警告
この作品には
〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
名のない物語
幼少のころから人との会話とかが駄目だった。
人はどんどん自分から離れて行った。
無意識に口を突いて出る辛辣な言葉の数々が、人を傷つけてしまうからと親に言われて何も話さなくなった。話せなくなった。
高校は駅を五つ跨いだ先の私立にした。やり直せるかもしれないと言われて。
だけどやり直せなかった。成長してもこの癖は治っていなかった。逆にこの年でこのような癖は致命的だった。
いつの間にか自分の周りには誰もいなくなっていた。
自分はこの世界で一人きりだ。嫌な意味でこの言葉が理解できてしまった。
自分が一人だと再認識すると何年も前に枯れ果てたはずの悲しみが込み上げてきた。そして世界はモノクロになった。
そして今日もくだらないルーティンワークを繰り返す、はずだった。
神様に身体ごと昇天させられて言われたことは異世界転移の薦めだった。
そして私は一週間という時を経て、今の世界から異世界へと旅立った。
そこで待ち受けていたのは…。
■
初投稿のオリジナルです。何せ初めてなものですので文が稚拙だったりしますが、そこも書いていく中で学んでいこうと思います。
先に言っておきますがこの作品は不定期投稿です。理由としましては学業などの諸事情などでたまに投稿することとなってしまいます。誠に申し訳ありません。
ですが誠心誠意、全力前回、本気で取り組ませていただきます。
読んだ後の感想などもできるだけ報告していただけると嬉しいです。出来れば文章校正や本文で何か表現が足りないなどのご指摘があるととてもうれしいです。
荒らしコメントはもちろん禁止になります。
これからよろしくお願いします。
| プロローグ~転移する話~ |
| プロローグ |
2013年 08月 13日
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| 第一章~リートフィア王国・ローディス編~ |
| 第一話 |
2013年 08月 17日
(改)
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| 第二話 |
2013年 08月 18日
(改)
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| 第三話 |
2013年 09月 01日
(改)
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| 第四話 |
2013年 09月 09日
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| 第五話 |
2013年 09月 17日
(改)
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| 第六話 |
2013年 09月 23日
(改)
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| 第七話 |
2013年 09月 29日
(改)
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