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【モータースポーツ】

【全日本ロードレース選手権】中須賀、2連勝でランク3位浮上 第8戦岡山JSB1000決勝

2013年9月30日 6時12分

PPから今季3勝目を挙げた中須賀(左)が歓喜のポーズ。後方は柳川明(カメラ=水谷たかひと)

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 【岡山国際サーキット(岡山県)佐藤洋美】全日本ロードレース選手権第8戦(ST600は第5戦、それ以外は第6戦)は29日、岡山県・岡山国際サーキットで各クラスの決勝を行い、JSB1000は中須賀克行(ヤマハ)が2連勝を飾り、4位に入ったランク首位の高橋巧(ホンダ)=118ポイント=に7ポイント差と迫る同3位に浮上した。JGP2は長島哲太(ホンダ)が初優勝。JGP3は國峰啄磨(同)が今季3勝目。ランク首位の山田誓己(同)は2位に入ったが、タイトル決定は最終戦に持ち越された。ST600は渡辺一馬(同)が3連勝でランク首位に浮上。(観衆=5500人)

     ◇     ◇     ◇

 JSB1000は、ポールポジション(PP)の中須賀克行が柳川明(カワサキ)との一騎打ちを制して、みごと2連勝を飾った。「中盤にリズムを崩しかけたが、何とか踏ん張り、勝てて良かった。もちろん最終戦も勝って終わりたい。そうすれば、結果はおのずとついてくるはずだからね」と中須賀。タイトルへの執念を見せている。

 

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