最下位マリナーズを解雇された、カサカサゴキブリ戦隊 スズキ・イチローチのブログ

・3番をクビにされたが、1番は僕の場所と言い訳し、2割2分なら40本打てると大法螺を吹き、内野安打は無いほうがよいと言いながら、後日、セクシーと言い放ち、子供たちに200安打に向かうことは約束すると言いながら、後日知らないと言い放ったクチだけ男。


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オレは、20年間空手をやっており、現在3段を持っている。
なので、それなりに空手に関してもうるさく指導している。

空手には色々流派があり、流派が有るゆえに
各々の流派の色と言うものもある。

中でも、引き手の位置。

高くしろ、低くしろ 色々な教えの流派が有る。

しかし、「空手」という武道を真摯に考えると
引き手の位置の正確な位置は、「高く」 であると慮る。


オレのお手本の写真を2枚用意した。


写真1                           写真2
「セコい内野安打逃走犯」 ― 李・痴呂致(イ・チローチ)です。 ― 「セコい内野安打逃走犯」 ― 李・痴呂致(イ・チローチ)です。 ―





写真1の引き手は腰の位置。

写真2の位置は乳首の高さの位置。極限まで高くあげた位置である。




大体、空手をやっている奴らは写真1の位置が、大多数だろう。
特に、スポーツとしての空手を目指している輩は写真1のような引き手をしている。

しかし、写真1の引き手の位置では、相手は絶対に倒れない。


まず、引き手の位置が低いということは、拳を繰り出すときに、振り上げるようになる。

振り上げると言うことは力が伝わらないということだ。
そして威力も落ちる。

これは物の理としてそうなる。

拳というのは、捻じ込み、突き下ろさないといけない。そうしなければ、相手は倒れない。
引き手が低いと言うことは、力が溜められない位置であり、腰の捻りを加えても、パワーが肩や腕・拳に乗らない。

写真2の位置は、既に力を極限まで高めて
突き下ろす体勢になっている。 この位置で腰の捻りも加えれば
肩や腕・拳に体重が乗り、威力ある突きが繰り出せる。

引き手の位置と言うのは、本当に重要。

これは、流派云々の問題ではなく
空手と言う武道のあり方を問うものだ。



引き手の低い奴ら。
もう一度、空手というものを見直すんだな。

本当にこれで良いのか。 空手とはどういうものか。


真剣に考えて、研究すること。


スポーツ空手じゃ、相手は倒れんよ。



相手を倒すためには
どういう行動が必要で、どういう考え・一連の動作が必要か。


もう一度、空手のあり方を考えろ。




それと
極真をやっている奴らの引き手の低い位置は勿論

拳の握りの甘さも大爆笑してしまう。


あんな拳で
「セイヤ!」 と言っているんだからね。


空手をやる資格なんて無いよ。 マジで。



いやいや マジで。


お前らの空手なんて、そんな程度か って思うね。



ママゴトなら、小学生とどっかでやってくれ。







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