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前代未聞か、訪米中の安倍総理はオバマとのアポが取れていない!:われら国民はアメリカ様が二つあることに早く気付くべき

新ベンチャー革命2013926日 No.802
 
タイトル:前代未聞か、訪米中の安倍総理はオバマとのアポが取れていない!:われら国民はアメリカ様が二つあることに早く気付くべき
 
1.前代未聞、毎年恒例の国連総会出席のため訪米した日本国総理の安倍氏は同盟国米国オバマ大統領との首脳会談なし???
 
 外務省HP(注1)によれば、安倍総理は2013923日より27日まで、カナダと米国を訪問することになっています。この告知によれば、安倍総理はカナダの首相と首脳会談するアポが入っていますが、米国オバマ大統領との首脳会談はセットされていません、なぜでしょうか、せっかく訪米するのに・・・。
 
 2013925日の日刊ゲンダイにはその辺の事情が詳しく報道されています(注2)
 
 日刊ゲンダイによれば、過去、国連総会出席で訪米した日本国総理は必ず、日米首脳会談がセットされてきたそうです。オバマも過去、鳩山、菅、野田の三総理と首脳会談に応じています、にもかかわらず、安倍総理に限って、オバマが首脳会談に応じないとは不思議です。この日米首脳会談は形式的なものであり、日米両国首脳がにこやかにツーショットを撮って、それを日本のマスコミが日本国民に派手に報道することで、これまで、日米同盟の重要性を日本国民に印象付けてきたわけです。
 
 アメリカ様命の外務省(米務省)にとってもっとも重要な仕事、それこそ、日米首脳会談のセッティングなのです、だからこそ、今回、日米首脳会談をセットできなかった外務省はそれこそ、面目丸つぶれなのです。
 
 ところが、このような日米外交の異常事態について、日刊ゲンダイを除き、日本のマスコミは全く報道しません。これもほんとうに異常事態です。
 
2.恒例の日米首脳会談を拒否したオバマの強い対日メッセージ
 
 オバマ政権は、今回、日米首脳会談を拒否することによって、安倍政権に高い支持率を与えている能天気日本国民に強いメッセージを送っているのです、しかしながら、日本のマスコミはこれを黙殺しています。
 
 さて、オバマ政権はなぜ、これほどまでに、安倍総理を忌避するのでしょうか。
 
 本ブログの見解では、安倍総理がオバマのライバルである米国戦争屋ネオコン勢力の傀儡総理だからであるとみなせます。
 
 本ブログの見方については、過去の投稿から証明できます(注3、注4、注5)
 
 周知のように、安倍政権は米戦争屋ネオコンの指示どおりナチス化を目指していますが(注6)、この動きを中韓は非常に警戒しています。そして、オバマ政権は日本より中韓の味方なのです。国際外交舞台にてオバマが安倍政権を支持する素振りを見せると、中韓が嫌がるわけです、オバマは日本より中韓重視なのです(注4)
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
3.安倍総理がオバマから袖にされていることをひた隠しする日本の権力者たち
 
 米戦争屋ネオコンに支配される日本のマスコミも外務省も、親米を通り越して隷米の安倍政権と米国の現オバマ政権の間に、ねじれが生じていることを能天気国民に気付かれないよう、ひた隠ししています、だから、悪徳ペンタゴン・マスコミも、悪徳ペンタゴン・外務省も、悪徳ペンタゴン・安倍政権も、今回、安倍総理がオバマとの首脳会談アポを事前に取れなかったことを国民に知らせず、安倍総理の国連演説やNYSE演説やハドソン研究所(米戦争屋系の軍事研究シンクタンク)演説を報道してお茶を濁しているのです。
 
 ところが、日刊ゲンダイがこの秘密を暴露したということです(注2)
 
 ちなみに、ハドソン研の日高義樹氏(NHK)はこれまで、オバマ批判の本をいくつも出版しています(注7)。要するにハドソン研はアンチ・オバマの巣窟なのです。そこにノコノコ出かけて行って、ハーマンカーン賞をもらって喜んでいるわけです、安倍総理のこのザマは、インテリ米国人から観ると嘲笑の対象でしょう。
 
 安倍総理、アンチ・オバマの牙城で表彰されて喜ぶなんとかモノとはこのことでしょう。
 
4.能天気国民はそろそろ気付くべき、日本にとってアメリカ様は二つあることを
 
 多くの能天気国民も、安倍総理を熱狂的に支持するネトウヨも、あれだけ、アメリカ様に尻尾を振る安倍総理はなぜ、オバマから冷淡な扱いを受けるのか、ウスウス気付いているはずです、いくら悪徳ペンタゴン・マスコミが隠しても・・・。
 
 簡単に言うと、ブッシュ戦争屋政権やオバマ政権一期目まで、能天気日本国民にとって、アメリカ様はひとつに見えていました。アメリカ様には二大勢力(米戦争屋およびアンチ米戦争屋=欧米銀行屋)があって、呉越同舟で勢力争いしていることをネット国民の一部は知っていましたが、ネットの国際政治情報を覗かない多数派国民は明確に見えていなかったと思われます、なぜなら、日本のマスコミも日本政府も、米戦争屋サイドに支配されており、決して中立ではなく、米国の二大勢力構造を正確に国民に知らしめてこなかったのです、というより、むしろひたすら、米国の権力構造を一枚岩であるかのように扱ってきたのです。その見方は、米国政権が共和党政権の場合、かなり正解なのですが、オバマ政権二期目では、アンチ米戦争屋勢力の優位が際立ってきて、今では、アメリカ様は二つあるとみなさない限り、アメリカ様を正しく認識できないわけです。
 
 われら日本国民が覚醒すべきは、日本の政官財権力を牛耳ってきた米戦争屋ネオコンは、オバマ政権を牛耳る欧米銀行屋との覇権争いで劣勢にあるということです、これこそが、米戦争屋パペット・安倍総理がオバマに振られる根本原因なのです。
 
 われら国民はこのことに気付かないと日本は世界から孤立する一方になります、米戦争屋が息を吹き返さない限り・・・。
 
 いずれにしても、米国民多数派はネット情報で覚醒したため、米戦争屋ネオコンが今後、米政権に返り咲く可能性は低いと言えます。
 
 われら国民は日本を孤立させている政官財マスコミの悪徳ペンタゴン日本人勢力の悪徳性に早く気付くべきです、米国民のように・・・。
 
注1:外務省“安倍総理大臣のカナダ及び米国訪問”平成25925
 
注2:日々担々“前代未聞 国連総会でもフラれた日米トップ会談”日刊ゲンダイ2013925
 
注3:本ブログ No.707安倍総理の1月訪米延期:オバマ新政権が、日本を私物化してきた米国戦争屋と決別したことを安倍氏はわかっているのか20131 8
 
注4:本ブログ No.750『ネットウヨも真っ青!:アメリカ様は日本より中国・韓国を露骨に重視、ちぎれるほどシッポを振っているのに隷米ポチ安倍総理はなぜ、袖にされるのか?20135 9
 
注5:本ブログ No.793かつてシリア反政府軍を支持していた安倍総理はなぜ、G20にてアメリカ様のシリア軍事介入提案(=シリア反政府軍支援)を支持しないのか20139 8
 
注6:本ブログ No.780日本に原爆を落とした勢力に操られる安倍政権のナチス化:安倍政権暴走のストッパーはアンチ・ナチスの世界世論か20138 6
 
注7:日高義樹[2009]『オバマ外交で沈没する日本』徳間書店
 
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