三笠宮妃百合子さま退院 つえ使い自力歩行も
左大腿骨を骨折し、約1カ月前に手術を受けた三笠宮妃百合子さま(90)は27日、東京都中央区の聖路加国際病院を退院された。
宮内庁によると、つえを使って自力で歩くことができるようになった。今後は宮邸でリハビリを続ける。
百合子さまは8月25日に宮邸の居間で転倒して骨折し、翌日に入院。28日に骨折した大腿骨の関節付近に金属ピンを差し込んで固定する手術を受けた。
金曜日
左大腿骨を骨折し、約1カ月前に手術を受けた三笠宮妃百合子さま(90)は27日、東京都中央区の聖路加国際病院を退院された。
宮内庁によると、つえを使って自力で歩くことができるようになった。今後は宮邸でリハビリを続ける。
百合子さまは8月25日に宮邸の居間で転倒して骨折し、翌日に入院。28日に骨折した大腿骨の関節付近に金属ピンを差し込んで固定する手術を受けた。