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二重[埋没法]

埋没法は、皮膚に一切傷をつけることなく、患者様の希望するラインに特殊な細い糸を皮膚の下に埋没させて、二重(ふたえ)まぶたを作る手術法です。

多くのクリニックでは、クイック法という片目5~10分程度で手術を終了する簡単な方法が行われています。

しかしクイック法では、手術直後は二重まぶたを維持することが出来ますが、3年経過時点では35%,5年では50%ほどの確率で二重(ふたえ)が消失してしまいます。

一重(ひとえ)瞼に戻ってしまった場合には、再度手術になりますが、希望する幅の二重(ふたえ)のラインで再度同じ手術を行っても、結局はまた一重(ひとえ)に戻ってしまうことになります。このことから生涯に何回も手術を繰り返す方も少なくありません。




埋没法のメリット




埋没法のデメリット

一般的な埋没法は3~5年で50%以上の確率で二重(ふたえ)が消失し、一重まぶたに戻ってしまう 例え数年二重が維持されたとしても、徐々に糸で固定したラインが重力で下がってきて、二重の幅が徐々に狭くなる稀に埋没させた糸が皮膚の下に透けて見えることがある。




例えば、「このタレントさんのような目にしたい!」と雑誌の写真などを持ってきてくだされば、それを見ながら、じっくりカウンセリング。可愛らしい印象のくっきり幅広い二重も、正統派美少女風の細めの二重も、出来る限りあなたのイメージ通りに仕上げます。

まぶたが非常に厚く腫れぼったい方が、元に戻らないくっきりきれいな二重にしたい場合は、全切開が最適。全切開に不安を感じる方もいますが、確かな技術を備えた医師が担当しますので、安心して任せていただけます。