体力の限界に挑戦「十和田湖ヒルクライム」(2013/09/26 16:00)
奥入瀬バイパスの坂道を上る選手
 自転車で坂道を上るレース「十和田湖ヒルクライム2013」が22日、十和田湖周辺で初開催され、青森、岩手、秋田3県から出場した男女69人が全長11・8キロ、標高差約700メートルに及ぶ傾斜のきついコースで自らの体力の限界に挑んだ。
 自主的にレースを開催してきた十和田市の自転車仲間らが、十和田湖ヒルクライム実行委員会(江利山元気委員長)を組織して初めて公式に開催した。国道102号の奥入瀬バイパスを起点とし、御鼻部山展望台までのコースで実施した。
【写真説明】
奥入瀬バイパスの坂道を上る選手

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。有料携帯サイトにも掲載しています。
この記事についてつぶやくボタンこの記事についてtwitterでつぶやく

主なニュース (2013/09/26)
北奥羽ニュース
国内外ニュースTOP10