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◆大相撲秋場所場所11日目 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道●(25日・両国国技館) 昭和以降では最速となる初土俵から所要3場所で新入幕を果たした東13枚目・遠藤(22)が、豪快に勝ち越しを決めた。39歳の旭天鵬との17歳差対決は、上手投げで圧勝。2ケタと三賞への期待も膨らむ。角界の将来を担う新星の勢いは止まらない。10日目に初黒星を喫した横綱・白鵬は、関脇・妙義龍を下し1敗をキープ。2敗で横綱・日馬富士と大関・稀勢の里が追っている。
横綱のプライドが厳しい取り口に表れた。日馬富士は持ち味の低く鋭い立ち合いで豪栄道の体を起こした。右、左と激しい張り手、さらには右のど輪を繰り出した。粘る相手に四つに食い止められたが、右四つ左上手でガッチリまわしをつかみ、強烈に引きつけて何もさせず寄り切った。
勝利の西支度部屋では「相手の動きをよく見ていた」と、9日目の妙義龍戦で負傷した右まぶたを赤く腫らせながら淡々と振り返った。綱を張る者の意地として、2日連続の横綱撃破を許すわけにはいかなかった。4日目までで早くも2敗したが、ここにきて7連勝と復調気配だ。
北の湖理事長は「これが日馬富士の相撲だ。今場所一番の出来」と賛辞を贈った。横綱審議委員会は結果次第で内規にある「激励」などの最後通告を出し、進退を伺うことも示唆していたが、トップを1差でピタリ追走している。12日目は同じ2敗の稀勢の里戦。3場所連続で敗れているだけに「いつも楽しみにしている相手。お客さんを喜ばせる相撲を取る」と気合十分だった。
(2013年9月26日06時03分 スポーツ報知)
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