レスリング女子55キロ級の吉田沙保里(30=ALSOK)は先の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)で優勝し、五輪を含めた世界大会14連覇を達成。この裏で、周囲は女王の婿探しに躍起になっている。
吉田は前人未到の記録を更新してもなお「今後も自分の記録と戦い、2016年リオ五輪、20年東京五輪へ挑戦していきたい」と貪欲に話す。東京五輪時には37歳だが、三十路に突入しても全試合無失点で優勝できる実力があるだけに、決して非現実的な話ではない。
この裏で周囲をやきもきさせているのが、人生の伴侶探しだ。昨夏のロンドン五輪後、婚活を宣言した吉田だが、1年たっても進展がない様子。一方で“レスリング愛”は深まるばかりで、師匠である日本レスリング協会女子強化委員長の栄和人氏(53)は「レスリングで勝ち続けるのもいいけど、吉田もそろそろ本当に結婚しないといけない。誰かいい人を探さないと」と本気で心配する。さらには同強化本部長を務める高田裕司専務理事(59)も「吉田には早く結婚してほしい。結婚して、子供を産んでそれで東京五輪に出ればいい。母親になったって、吉田は強い。誰かいれば紹介したい」と真剣そのものだ。
余計なお世話のような気がしないでもないが、栄氏や高田氏の発言はともに長年戦ってきた親心から出たもの。栄氏も高田氏もスポーツ界で顔が利き、広い交友関係もあることから、いよいよ本格的なお見合いもスタートさせるようだ。
実際、吉田本人も「結婚して、東京五輪までには子供も産み、そしてまたマットに帰ってきたい」と話しており、結婚願望は十分ある。ただ、次戦は12月の全日本選手権(代々木第二体育館)と一息つく暇もないのが現状。国民栄誉賞女王の“ムコ取り”はいったいどうなるか。
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