NY の歩き方
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ニューヨークの歩き方 (1)
  ニューヨークには 3つの主要空港があるが、日本からの直行便は 東にある ジョン・F・ケネディー(JFK) 国際空港か西のニューアーク (Newark) 国際空港に到着する。ニューアーク国際空港からは、電車 (AirTrain から NJ TRNSIT か Amtrak に乗り継ぐ) でミッドタウンのペン・ステーションまで 30 - 45分ほどで行くことが出来る。JFK からも電車 (AirTrain から 地下鉄に乗り継ぐ) でマンハッタンに行くことが出来るが、大きな荷物を持って地下鉄は少し使いにくいかもしれないし 迷ってしまうこともあるので、慣れた人以外には あまりオススメ出来ない。どの空港からもミッドタウンやダウンタウンへはバス ($12-$15) でも行くことが出来るが、タクシー ($50前後) や航空会社、旅行代理店などがアレンジしてくれるリムジンを利用しても良いだろう。 詳細 しかし、空港で誘われる白タクに乗るのだけは、高額な料金を請求される可能性が高いので絶対に避けたい。ところで、マンハッタンの歩き方にはちょっとしたコツがあるので、それを簡単におさらいしましょう。
マンハッタンは 幅 4 km、長さ 20 km 程の島で、主な観光スポットは その南半分にある訳だから、どこへ行くにしても大した距離ではない。ですから、見て回る順番を上手くアレンジすれば、あまり交通機関を多用しなくとも色々と見て回ることが出来ますが、それでも、地下鉄、バス、タクシーなどを上手に利用することが、ニューヨークの歩き方のコツ。目的地に移動したら、後はのんびり歩いて街の雰囲気を味わいながら散策。それが当サイトオススメのニューヨークの歩き方です。
スムースに移動するためには、まず番地や通りの名前に関する法則を覚えることがポイント。マンハッタンでは東西に走る通りは 通常 Street (日本語では 丁目と訳される) で、南北に走るものが Avenue (日本語では 何々街と訳される)。Avenue は 東から西に数字が大きくなり、その番地は南から北に大きくなるのが法則。(3rd Ave と 5th Ave の間にある 3本の通り Lexington、Park、Madion と 一部で 少し斜めに走っている Broadway は例外。) また、5番街を境に街はイーストとウエストサイドに分かれ、番地は 5番街から離れるほど大きくなる (例えば、150 West 42nd St.は 10 West 42nd St. より西)。また、南北の番地は南から北に大きくなるという法則もある。
地下鉄とバスは、北へ (つまりストリートの数字が大きくなる方へ) 行くものは 「アップタウン」 行き、逆に南へ行くものは 「ダウンタウン」 行きとなる。地下鉄、バスの利用には MetroCard を購入する必要があるが、1 回 $2 の運賃だから、1 週間位の期間にわたって頻繁に利用する人には 1週間乗り放題 ($24) のパスが経済的なだけでなく、時間の節約にもなるだろう。MetroCard は地下鉄の駅などで購入できる。 詳細
通常、アメリカでは町の中心部をダウンタウンと呼ぶが、ニューヨークでは状況が異なり、マンハッタン南端の地区のみをダウンタウンと呼び、他に、セントラルパークの真南の地区をミッドタウン、セントラルパークの東西をアッパーイースト、アッパーウエストなどと呼ぶ。また、ミッドタウンとダウンタウンの間には、ビレッジ、ソーホー、トライベッカ、チャイナタウン、リトルイタリー、チェルシーなど様々な名前で呼ばれる地区があることも覚えておくと良いでしょう。また、タクシーの運転手に行き先を告げる時などは、最寄りのストリートとアベニューの交差点を使った表現をすると良い。例えば、Broadway and 34th Street (ブロードウェイと 34丁目の交差点) とか、42nd between 2nd and 3rd (42丁目の 2番街と 3番街の間) の様な表現である。
 
 
 
NY CABS
 
ニューヨークのタクシー
夕方のラッシュアワー以外、タクシーは 通常 すぐにつかまるし、料金も以下のとおり手頃。
Initial fare (初乗り)..$2.00
Each 1/5 mile ...... $0.30
Each 1 minute idle...$0.20
Night surcharge........$0.50 (after 8pm until 6am)
Additional riders........FREE
注意点は (1) 橋などの料金 (トール) を料金所で乗客に要求するので驚かないこと (2) 支払は 現金だが $20 札以上の紙幣での支払は避けること、(3) チップは 義務ではないが、サービスに問題がない限り、10-15% 程度あげるのが習慣、(4) 州や市の外に出る場合はその境界線からダブルメーターといって往復分の料金を請求される。(対応義務あり。ただ、トータルのダブルを要求されても、それに応じる義務はない。) 心配な場合は、フラットレートで予め合意しておくことも有効。

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