オリコン 9月18日(水)13時52分配信
アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣(21)が17日、Kスタ宮城で行われた楽天対福岡ソフトバンクス戦で2度目となる始球式に挑戦。前回7月9日の楽天対日本ハムでは2バウンドの暴投で登板後に涙した白石だが、この日も1バウンドで再び涙をこぼした。
【写真】練習ではマー君もアドバイス
1万2000人の観客が見守る中、背番号46のユニフォームを身にまとい、笑顔の中にもやや緊張面持ちのままマウンドに向かった白石。大きく振りかぶって投げた白球は、ホームベースへ真っ直ぐ向かうも、ワンバウンドでキャッチャーミットに吸い込まれた。
投球後は「あー」と声を上げてマウンド上に立ちつくし、明るくグランドから引きあげたものの、ベンチ裏では涙した。白石は「とにかく緊張しました。投げる前にリラックスしようとして指から力を抜こうとしたけど全然力が抜けなくて…。前に投げた時よりコースは良かったけどワンバウンドしてしまい悔しいです。点数をつけるなら前回は0点だけど今回は46点」と振り返り「今度はバッターボックスに立ちたいです」と次回は打者での挑戦に意気込んでいた。
始球式を見た楽天の田中将大投手は「前回はツーバウンド、今回はワンバウンドという事で確実に進歩しています。あまり悲観的にならず、次はノーバウンド投球が出来るように是非またチャレンジして欲しいです」と呼びかけていた。
最終更新:9月18日(水)13時52分
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