まんたんウェブ 9月22日(日)7時0分配信
視聴率20%超が続くなど人気のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の最終週「おらたち、熱いよね!」が23日から放送され、28日についに最終回を迎える。「あまちゃん」は、主人公・アキを演じる能年玲奈さんのフレッシュな魅力、朝ドラの王道を貫きながら小ネタギャグをちりばめた宮藤官九郎さんの脚本などが話題となり“日本の朝を変えた”といわれるほど人気を集めていることもあり、結末に注目が集まっている。アキ(能年さん)やユイ(橋本愛さん)はどうなるのか? ラストはハッピーエンドとなるのか? 最終週の見どころを紹介する。
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◇アキの復興&アイドル活動の行方
「あまちゃん」の主人公・アキ(能年さん)は、東京で生まれ育ち、内気で引きこもりがちだったが、母の春子(小泉今日子さん)の故郷である岩手県の架空の田舎町・北三陸市で、祖母で海女の夏(宮本信子さん)が海に潜る姿を見て、海女を目指すことを決意。海女となったアキはアイドルを目指す美少女・ユイ(橋本さん)とともに“地元アイドル”として注目される。アキは、町に潜伏していた東京の芸能プロダクションに務める水口琢磨(松田龍平さん)にスカウトされて上京。東京でアキはアイドルグループ「GMT」のメンバーとして地道に活動するが、事務所をやめさせられるなど苦労を重ねながら、映画「潮騒のメモリー」の主演に抜てきされるなど活躍する。しかし、アキは東日本大震災を機に、被災した北三陸への思いが募り、“地元”に帰る……。
北三陸に戻ったアキは被災地復興のために奮闘。自身の企画によって生まれた「海女カフェ」が震災によってがれきの山となったため、復旧を目指す。また、ユイとのアイドルユニット「潮騒のメモリーズ」も復活し、北三陸鉄道リアス線(通称・北鉄)の一部復旧を記念して、お座敷列車でライブを開催することも決まった。アキの被災地復興に向けた活動と地元のアイドルとしての活動は成功するのか?
最終更新:9月22日(日)12時35分
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