【モスクワ=共同】ロシアの情報機関、連邦保安局(FSB)のスミルノフ第1副長官は20日、同国から推定「300~400人」がシリアへ行き、雇い兵として反体制武装勢力に加わっていると述べた上で、彼らが帰国すれば、ロシアでの独立武装闘争を刺激し「大変危険なことになる」と危機感を示した。国営ロシア通信が伝えた。
シリア行きの勧誘はロシア国内で行われているが、これを阻止する法律がないことが問題だとスミルノフ氏は指摘。雇い兵の出身地は、イスラム教徒が多く、独立派が武装闘争を続けるチェチェン、ダゲスタンなど北カフカス地域が多いとみられている。
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