トップページでは、パソコン雑誌での、ここ最近の各メーカーの評価をグラフにまとめました。
さらにそのあと、実際に使った感じがどうかを調べるために、ネットでの口コミや実機レビューがあるサイトを紹介しています。
また、管理人自身も、つい最近、Endevor MR6900を買ったので、そのレポートなども掲載しています。
日経パソコンの満足度ランキング
まず最初に、全体的な推移を大雑把につかむために、日経パソコンが調査しているデスクトップパソコンの満足度ランキングから、ここ5年間のトップ5の順位を抜き出してグラフにまとめてみました。
※補足 2009年のNECは7位。デルは2008年から2011年の順番で、3位、3位、6位、5位です。
日経では、エプソンダイレクトが4年連続1位ですよねぇ。
それでは、どんな理由が高評価につながっているのでしょうか?
サポートや修理体制
まずは、手厚いサポートや修理の速さ。
エプソンダイレクトでは、2001年から工場内での作業を1日で完了する「1日修理」のサービスを提供してくれています。
この体制は、配送日などを含めたとしても、最短3日で、修理に出したパソコンが手元に戻ってくるというものです。
日経パソコンを読む方は、PCを仕事に使っている方がほとんどでしょうから、修理が速いところを高評価、っていうのは、うなずける話ですね。
なお、日経ビジネスの「アフターサービス満足度ランキング」のパソコン部門では、エプソンのアフターサービスが7年連続1位を獲得しています。
拡張性が高い本体ケース
こちらも仕事とつながる部分がありますが、拡張性があり、しかも、使いやすい本体ケースも高評価の理由に挙げられています。
機種にもよりますが、エプソンのパソコンは、コンパクトな筐体ながらもPCIスロットを複数搭載していたりしますもんね。
仕事で使うにしろ、個人的に使うにしろ、必要な時に必要なインターフェースがあったり、使い方の変化に対応できる高い拡張性は嬉しいですよね。
購入するときに仕様が選べる
日経パソコンのアンケートの回答者は、わりと10年以上パソコンを使っている人が多いようなので、自分の好きなスペックやオプションが選べるのも、高評価の理由としてあげられています。
私自身もつい最近エプソンダイレクトでパソコンを買ったわけですが、NECダイレクトなんかと比べてみても、「けっこういろんなオプションや選択肢があるんだなぁ」って思いました。
いずれにせよ、予算に合わせて必要な仕様を調整できる、っていうところも評価を受けているポイントのようです。
最新のコメント