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Золотая мышь
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便所の落書き

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★相手を貶さないと正当性を訴えられない正義


 人の数だけ正義があります。人は正しき道を示すとき、こういうことは良くないからこうすべきと書きます。わたしも、novelistでデイリー人気作家ランキングのポイントを故意に操作をする方々の行為は正しくないとして、そのしくみの一部を種あかしして、名指しはしないまでもその特徴がわかるように書いています。
 もちろんこれは誰も気づき、不思議に思うからです。わたしも知らないとき不思議でした。でも、それを操作する人たちは、そのことを自分で暴露して得意げになってましたので、じゃあこのしくみは公開してもいいのだろうと考え、公開しました。

 それに対して、誹謗中傷だと騒ぐ人もいましたが、浅はかな認識の方にはそううつるかも知れませんが、故意にしなければその対象者からは外れるのですからいなくなれば過去の話になるだけだし、ひとりでもいれば合致しているというだけです。
 操作している人間は、そのことに対し一言も反論してこないのは、わかった上でやってるからです。あとは、良心の呵責にどの程度耐えられるかだけです。

 ようはこの行為は「便所の落書き」なのです。
 「便所の落書き」を続けられる人は、どうして続けられるのでしょうか?理由は簡単です。自分が便所に落書きしていることを人に見られていないからです。家族や、友人、ご近所の人々から、「あなた、便所に落書きされているんですか?感心しませんね」と言われて、「趣味なんです」と返して書き続ける人は普通いません。常識のない人はするでしょうけどね。管理されることで、抑制がつくわけです。それっていいことではないのでしょうか?
 直接注意するよりわたしはいいと思います。以前は、直接注意してました。
 でも「ケッ」と馬鹿にして、「誰が聞くか!」という態度をとる人にはまったく効果がありませんでした。
 それだと、不正行為の種明かししても効果ないのでは?と思うかもしれません。そうですね、その人たちにはあまり効果はありません。また、読んでいるかどうかわかりませんから。でも、新しく読む人、志の高い方には期待できますね。
 作品のアクセス数が1週間当たり30もないような人が、人気作家ランキングの上位にいたら、誰もがおかしいと思いますもの。
作品名:便所の落書き 作家名:Золотая мышь