 |
2013年9月20日(金) 19:10 |
|
 |
備前市 イノシシに襲われ女性がけが
20日早く、備前市麻宇那で、散歩中の73歳の女性がイノシシに襲われました。 備前市では、イノシシの被害が相次いでいることから、来月から「シカ・イノシシ課」を設け、対策に乗り出します。
午前6時半ごろ、備前市麻宇那で、散歩をしていた73歳の女性が「イノシシに噛まれて負傷した」と家族から消防に通報がありました。 警察によりますと、女性は、両足を噛まれ、全治1ヶ月のけがをしたということです。 現場には、複数のイノシシの足跡が残っていました。 この地区では、イノシシが度々目撃されていて近くの田畑では、農作物が食い荒らされる被害が相次いでいるといいます。 備前市では、今年度に入り、イノシシの捕獲数がすでに去年の数を上回っています。 そこで市は、来月1日から、新たにシカ・イノシシ課を創設し、イノシシの被害を減らす対策に乗り出す方針です。 増え続けるイノシシの被害に歯止めをかけることが出来るのか? 早急な対応が求められます。
|
|