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【大リーグ】ドジャース、地区V一番乗り 最大9・5ゲーム差から大逆転2013年9月21日 紙面から ◇ドジャース7−6ダイヤモンドバックスドジャースが19日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に7−6で逆転勝ちし、9試合を残して4年ぶり12度目の地区優勝を決め、両リーグ通じてポストシーズン進出一番乗りを果たした。 守護神ジャンセンが最後の打者・ヒルを平凡な左飛に打ち取ると、マウンド付近でみるみるうちに歓喜の輪が広がった。シーズン序盤の低迷から一時は早期解任のうわさもあったマッティングリー監督は「私はめったに感情を表に出さない男だが、これまでの道のりを考えると、狂喜せずにはいられない。選手、コーチが不振時も監督批判することなく、ついてきてくれた」と言葉を震わせた。 昨オフにFAの目玉選手だった先発右腕グリンキー、ポスティング制度を使って韓国から柳賢振と潤沢な補強資金で大幅に戦力を補強。開幕前から“世界一”は目標ではなくノルマとまでいわれたが、春先は戦力がうまく融合せず、主力内野手ラミレスの負傷、長期離脱などもあって苦戦を強いられた。 だが戦力が整い、柳の新人らしからぬ活躍、新怪物プイグの台頭などがあった6月以降はV字回復。7月に19勝6敗で地区首位に躍り出ると、8月は23勝6敗。トップとの最大9・5ゲーム差をひっくり返し、最後は2位に10・5ゲーム差をつけた。この日、自身14度目の複数本塁打で勝利に大きく貢献したラミレスは「俺たちの力はこんなもんじゃないぜ。最後まで突っ走るつもりだ」と1988年以来となるワールドシリーズ制覇を見据えた。 (フェニックスAP) PR情報
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