【塾長のパチスロ必勝闘魂塾】今週、鳴り物入りで全国ホールデビューを飾った新生「ボンバーパワフルⅡ」(SANKYO)。4号機時代にゾーン狙いで散々煮え湯を飲まされた私塾長に言わせれば、これはまたとないリベンジのチャンスであり、ぶっちゃけ5万枚出さないことには気が済まぬわけだが、ゲーム性を知らずに打てばどうなるかは言わずもがな。同じ轍を踏むのは勘弁といったわけで、早速、機種概要を解説していくことにしよう。
出玉増加の主要因となるのはパワフルゲームと呼ばれるART機能。主な当選契機は赤7揃いと青7揃い、2種類のビッグとなっており、いずれかのビッグを引き当てればその時点でART突入が約束される。
ビッグは前半と後半に分かれており、前半はナビ回数管理型のボンバーゲームとなる。ナビ回数は最低5回~最大66回。当該ゲーム中はリプ連ないしレア役成立で爆弾獲得のチャンスとなり、赤爆弾獲得なら10G以上、金爆弾獲得なら50G以上の上乗せがそれぞれ約束されるとのことである。
ビッグの後半は先に述べたパワフルゲームと呼ばれるARTに突入。初期ゲーム数は30・50・100Gの3種類で、これにボンバーゲームでの獲得ゲーム数が加算される仕組みだが、青7揃いはプレミアムビッグとなりART突入はもちろん、後述するビッグバンスパークとボーナスの1G連も確定するようだ。
また、REGは5~66回の規定ベルナビ回数で管理されており初代同様、登場するキャラの種類で次回モードを示唆。シャッター出現でビッグ昇格のチャンスを迎える。
ART中は様々な契機でゲーム数上乗せ抽選が行われ、チャンス役成立を機に移行するチャンス目高確ゾーン中は文字通りチャンス目が高確率で成立。上乗せの期待は大いに高まるが、期待度という意味ではやはりこちらだろう。「ビッグバンスパーク」と「ギャラクシーロード」だ。
継続率管理の前者はゲーム数上乗せの0G連が発生。出目コンボ発生で上乗せゲーム数の格上げもある。後者はゲーム数上乗せとビッグバンスパークとボーナス1G連が同時に抽選される超上乗せ特化ゾーンとなっている。
なお、ボーナス当選契機は規定ゲーム数消化とチャンスゾーン中の自力解除。ボーナス後やART後はしばらく様子を見たほうがいい。多分。
☆じゅくちょう=プロレスと音楽をこよなく愛する44歳。サラリーマン生活を経て、パチスロライターに。血液型=O。好きな言葉=「残念、残念」。好きなタイプの女性=「幸が薄そうな団地妻」。
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