前回、「アメブロ」のアクセス解析機能と、「グーグルアナリティクス」で解析した結果を
比較して、「アメブロ」のアクセス数が異常に水増しされていた事を、実感したと思います。
実際の私のブログの(アクセス数等の)データを使っての比較レポート+推測意見
なので、見てない方はぜひ見て下さい。
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前回の記事
ではなんで、『アメブロ』は、こんなジャブジャブの水増しをしているのか・・・?
今回は、この理由について私なりに推測した事を書いていきたいと思います。
大きく二点あると思ってます。
まず、一つ目に
「ユーザーを喜ばせてやる気を出させる」
ブログ書いても、誰も見にこないとやる気をなくしてしまいますよね。
よってウソでもいいので、ヨイショでモチベーションを高める。
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実は、ブログを継続していくためには、非常に効果的な事である。
そうして、続けさせる事で、そのうち本当の読者もくるかもしれない・・・
そして『アメーバピグ』などの、課金できるコンテンツに誘導する。
次に
「広告スポンサーに対しての公称アクセス数を増やす」
いまだに、ネット広告を出す際の判断基準として、
「ページビューでしか判断しない」古い企業も多いわけですが、こういうところには「何億ページビューです」とかいうセールストークが使えます。
ですので、ジャブジャブに水増しし、アクセス数を何倍・何十倍にもする。
そーする事で、広告単価も上げる事ができますので、たくさんお金が稼げます。
※あくまで推測です。
まぁ、雑誌メディアとかも“公称部数”と“実売部数”が、かけ離れているのは当たり前なんです。
日本ABC協会に、入ってない媒体は、ほとんど実際と、かけ離れた数字を媒体パンフレットに掲載しています。
実売5000部なのに、実際には10万部とか平気で言ってる雑誌もいっぱいあります。
これって詐欺ではないかと個人的にはずっと思ってきましたが、、、
以上、二点が
アメブロが、アクセス数を水増しする理由でした。
※あくまで推測です。
では。