「花菜の選べる乳酸菌」のご紹介(4) 植物性乳酸菌
次にご紹介するのは植物性ナノ型乳酸菌です。ナノというのは非常に小さい物質の大きさのことです。
通常の乳酸菌の10分の1というごく微小な大きさの乳酸菌なので、普通なら入り込めないところまで届いてくれて、体内環境をよくしてくれるわけです。
もっとくわしくご説明しますと、乳酸菌は小腸(栄養を吸収する臓器)のパイエル板というところで、吸収されます。
吸収されやすいので効果的
このとき、サイズの小さい乳酸菌ほど、パイエル板を通過しやすいのです。
ということは、「選べる乳酸菌」のナノ型乳酸菌は、他の善玉菌よりもはるかに効率的に吸収されるので、免疫細胞をしっかり刺激できるのです。
また、植物性の乳酸菌ですから、さきほどのラブレ菌と同じく、酸や熱などに強いという特性があります。
有胞子性乳酸菌
続いて有胞子性乳酸菌のラクリスです。有胞子性というのは難しそうな言葉ですよね。
これは、腸に届くまで種のような形になって、外側の殻が胃酸や胆汁などから内部の菌体を守ってくれる細菌なのです。
ですから、胃酸で死滅することもありません。そして生きたまま腸に届いた有胞子性乳酸菌はそこでいわば「発芽」して、しっかり増えてくれるのです。
有胞子性乳酸菌は長時間にわたって、腸で増え続けてくれるというメリットがあります。
こうして腸で乳酸菌が増えてくれると、腸内環境が改善されるので、ビフィズス菌も増えやすくなります。
EC-12
お次に紹介する善玉菌は「フェカリス菌EC-12」です。この菌は小さくて球状の形をしているのが特徴です。
そのためサプリメントの粒の中にぎっしりと詰め込むことができるので、非常に多くの数のフェカリス菌を腸に送ることができるのです。
また、EC-12は免疫力を高める効果が高いことが知られています。免疫力はさまざまな病気から体を守ってくれる大事なものですから、便秘だけでなく病気予防もしたい方に特におすすめです。