Amazonファミリー 本ポイント15% Autumn TabletPC campaign 買取サービス Autumn Fair 定期おトク便 Kindle Paperwhite Cycling wear and gear campaign Cycling wear and gear campaign
今すぐデバイスで猫なんかよんでもこない。をお読みください。無料読書アプリは下に一覧されています。

Would you like to see this page in English? Click here.

Kindle または他の端末に配信

 
 
 

無料サンプル

冒頭部分を試し読みできます

Kindle または他の端末に配信

Kindle無料アプリをダウンロードして、モバイル端末で読書をお楽しみください。
猫なんかよんでもこない。
 
Zoom
拡大画像(ズームで)を表示
 

猫なんかよんでもこない。 [Kindle版]

杉作
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 945
Kindle 価格: ¥ 720
OFF: ¥ 225 (24%)
販売: Amazon Services International, Inc.

  • 紙の本の長さ: 160ページ
  • 利用可能な端末
  • この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
  • Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 720  
単行本 ¥ 945  
Kindleコミック ストア: コミックの人気タイトル、新着・ニューリリース、お買い得タイトルをチェック。 Kindleコミック ストア へ



商品の説明

内容紹介

ほんとうにあった、猫と男の物語。 ブアイソウな黒猫と暮らすことになった、プロボクサーのオレ。猫なんか大嫌いだったが、ボクシングの夢が断たれたあと、オレを頼ってくれたのは、このちっぽけな猫だけだった……。ブキヨウさにニヤニヤ、ゆるゆるなごんで、最後にホロリ。深くしみいる、大人の実録猫マンガ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 17213 KB
  • 紙の本の長さ: 1 ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2013/2/22)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語 日本語
  • ASIN: B00BJEI224
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  • 画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
111 人中、105人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
不器用な男と子猫が、そっと打ち解けあっていく姿。
呼んでもこないと思っていた猫が、いつしかかけがえのない友となる。
そしてやってくる永遠の別れ。ラストは号泣でした…。

モーニングに連載されていた『クロ號』は読んでいました。
まさか、作者が元ボクサーだったとは知りませんでしたが。
この本は『クロ號』とは違い、作者の実体験を描いたコミックエッセイです。
子猫2匹との出会いから別れまでを4コマ形式でほのぼのと描いていますが、
『クロ號』同様、動物を飼うことのシビアな面からも逃げません。

作中の猫の飼い方について、不愉快に思う人もいるかもしれません。
しかし作者は、あくまでも「猫にとって幸せか?」という視点を忘れていません。
それは自分も動物の一部だと思っていたからでしょう。
クロと野良猫たちとの対決は、よく猫のケンカを見ていた人でないと
描けないリアルさ、迫力に満ちています。

しかしやはり最後、そんな飼い方を反省するシーンで
室内飼いがいいなと思わせてくれます。
うちの猫も完全室内飼い、避妊手術済みです。

猫と人にとって、本当の幸せはなにか?
そんなことを、あたたかい絵柄でじわりと深く考えさせてくれる
大人の4コママンガです。
このレビューは参考になりましたか?
51 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私はプライドが高くてケンカの強い黒猫(♀)と長く住んでいたこともあって、非常にこの作品には感情移入してしまいました。悲しくてボロボロ泣くというよりは、あぁ、こんな事あったよね。こんなすれ違いやイライラ、一緒に暮らしているからこそ全てが笑いや楽しみだけじゃなかったよね。しんどい思いさせてごめんね、でもそっちも結構ヤンチャで私も苦労させられたんだよ?というような、そんな思い出語りをしたくなる空気です。

現在の日本では動物愛護法が確立されつつあって、首輪をしていない犬猫はすべからく「野良」と判断されて保健所に回収されるそうです。ペットの完全室内飼いを薦める風潮が強く、また野良猫に構うなという世論も強く・・・。公園で痩せた野良猫の親子を見かけて、あまりにも不憫だと思って猫の缶詰を与えようものならものすごい勢いで責められるのでしょう。窮屈な時代になったものです。

ただ、こういった風潮が出来たのは一部の犯罪者と犯罪予備軍の行動を制御する為、動物アレルギーを持つ方々への配慮、また、悲しいかな、無責任な飼い主による飼育放棄が止まらない現状もあっての事ですので、私は全否定はしません。当然だと思います。人様のお庭に糞尿をしたりね、お隣さんに謝りに行った事ありますよ、私も。

しかしですね。猫が外でケンカして怪我をしてくるのは飼い主による虐待だ!なんていう言葉が絶対的な正義として今後も続いていくのだとしたら、(こんな場所に引き合いに出してファンの方が嫌な思いをされたらすいませんが)佐々木倫子さんの「動物のお医者さん」も、中野孝次さんの「ハラスのいた日々」も、「ポチは待っていた」も、幸田文さんの「ふたりぼん」も全部、動物虐待作品になっちゃいますよ?

猫(ペット)と一緒に生きる事って、それ自体を人間の生き方とこんなにも区別しなくちゃならないのかなと。人間だって日々、外に出てリスクを背負って生きてます。インフルエンザ菌もらったり、お酒を飲み過ぎて迷惑をかけ、恥かいて帰ってくる夜も長い人生のうちで一度や二度はあるでしょう。青信号で歩いていたのに交通事故に巻き込まれたり、かかった病院の先生からこっぴどく叱られる事もあるでしょう。

極論、人間も猫も一緒だと思うんですよ。理不尽な不運に見舞われたり、原因のある失敗をしては痛い目にあって生きて行く。そこから学ぶ事もあるし、学ぶには高すぎる代償を払わされる(命を失う)事も当然ある。それこそが生きる事だと思うんです。
人間側がペットの行動を極端に制限する事は「守ってあげる為の責任」というよりは「人間同士のトラブル回避の為」が優先されてるんじゃないでしょうか。
昔はご近所うちでペットが迷惑をかけた時には「ごめんなさい」と謝ったら「今度から気をつけてね」と許してくれるようなお付き合いがありましたし。今は謝られても許さない人、それ以前に謝らない飼い主が増えているんでしょうかね。

先日、昔の友人宅へ十数年ぶりに伺った時にロシアンブルーの猫がいました。生まれてから一度も外に出していないの、と彼女は自慢げに紹介してくれましたが、その猫ちゃんは私の顔を見るなりゲロゲロと吐きました(ショック!)「あははは、この子箱入りだから家族以外の生き物を見ると吐いちゃうのよ〜、いつもの事なの。この間はネズミ見て吐いてたし」と慣れた手つきでゲロちゃんと始末する友達に対して、乾いた笑いしか返せませんでした。
これが猫のひきこもりか、ゆとり世代なのか?とまぁ、このように、私は部屋の中で戸締めにあって、外に出る時はハーネスをつけられて歩く猫の姿に違和感を感じてしまう時代の人間です。

今は猫は飼っていませんが、今後飼うとしたら法律に触れない範疇で、その猫が望むように自由にしてあげたいですけどね。それも虐待になっちゃうのかなぁ〜
このレビューは参考になりましたか?
88 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 猫好き必見!あなどれない1冊! 2012/5/19
By shimant
形式:単行本
一見ほのぼの猫マンガに見えるのだが、
タイトルの『よんでもこない。』っていう
寂しげな感じが気になり手に取ってみた。

見た目とは全然違って、泣かされましたよ!!
猫好きだけじゃなく、一度動物と暮らしたことが
ある人は必ず経験することが書かれていると思います。
クロに対するオレの感情の移り変わりがすごく伝わってきて、
リュックに入れて自分の行いを後悔しながらスクーターに乗るとことか、
ラストのもう1匹の猫「チン子」と部屋で静かにいるあの切なさとか。

ただのほのぼの猫マンガと思って読んだのに、思わぬ収穫になりました!
猫は今、室内飼いが良しとされていますが、はたしてその飼い方で飼われた
猫はどれほど満足のいく人生をすごせるのでしょうか。
元々自由気侭な生き物だから、もっといい過ごし方はないのかな?
迷ってしまう人もいると思います。

人の都合を猫に当てはめることはできます。
本当にそれでいいのかなって思うこと、ないですか?
人と猫の関係が絶妙な「間」で描かれた作品だと思います!
猫好きの方には必見の1冊です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 うちも昨年末、、、
わんこを亡くしました。
まんがの最後は切なくなりました。
ねこちゃん、とてもかわいく描けてて... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 よんでもこないけど・・・猫がいい
うん、猫なんかこんなモンです。クロ カワイイ。チン子もいいなぁ。
投稿日: 4日前 投稿者: サンダース軍曹
5つ星のうち 5.0 ほんわか
読んでてほんわかしました。
猫の成長が楽しく、動物を飼ったことのない私ですが疑似体験ができたように思います。... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: しん
5つ星のうち 5.0 心にグッときた
まず,絵がかわいかったので欲しいと思った。今すぐ読まず,時間のある時にでも読もうと思った。... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: asao
5つ星のうち 2.0 猫を飼い慣れていない作者が戸惑いながら猫と付き合っていく様子は興味深いが、 淡々とした雰囲気が延々続くため、マンガとして単調で退屈に感じた
ボクサーの男性がふと2匹の子猫と暮らすことになった生活を描いたもの。... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: D.IKUSHIMA
5つ星のうち 5.0 びっくりしました
最初は可愛い2匹の猫ちゃんたちの面白いお話で楽しんでましたが、まさか涙涙の場面がでてくるとは・・・。
で、次回作も絶対に買います!!
投稿日: 1か月前 投稿者: にゃん
5つ星のうち 5.0 縄張りを共有する、人と猫の共生
 猫の室内飼育がさも当然のように言われ始めたのはここ最近の話。昔は猫の飼い方なんてみんなこうでした。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: noekcst@0
5つ星のうち 3.0 遅くなりました
商品も配送状況も良好で、猫を飼っている身には納得の本でした。
投稿日: 3か月前 投稿者: みうら
5つ星のうち 1.0 いい話?
本屋さんで平積みになっており、絵も可愛かったので手に取りました。 猫の飼い方、飼い主の意識があまりにも低くフィクションであって欲しいとしかいいようがありません。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ぴー
5つ星のうち 4.0 題名に共感
猫なんか・・・と思うけれど、可愛がればどこにでも付いてきて、呼べば返事もする。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: フーママ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


 
フィードバック
カスタマーサービスへのお問合せ・ご相談は、お問い合わせください。
この本の劣悪な品質または書式設定を報告しますか? ここをクリック
このコンテンツを不適切なものとして報告しますか? ここをクリック
このアイテムが著作権に違反していると考えますか? ここをクリック

チェックした商品の履歴 (詳細はこちら)