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栃木県の山の遭難の特徴

遭難しやすい年齢は?

過去5年間の年齢別遭難者数

※40歳以上の中高年者が大部分!

遭難の原因は何が多いの?

過去5年間の原因別遭難者数

※転落、滑落、道迷い、転倒による事故が大部分を占める。

どういう目的で山に入った人が遭難しているの?

登山目的別遭難者数

※登山、山菜・茸採りの事故が多く、この2つが大部分を占める。
※茸(チタケ等)採りの事故が、平成20年(9件)、平成21年(8件)、平成22年(11件)と多発した。

どこの山に入った人が遭難しているの?

※春山(3月〜6月)、夏山(7月〜8月)、秋山(9月〜11月)、冬山(12月〜2月)

※一年を通じて登山者数が多い那須山系、日光・白根山系は、遭難者数も多い。
  また、平成24年の発生はなかったが、例年春は山菜、夏は茸(チタケ)採りなど身近な山(その他)で遭難数が多い。