東スポWeb 9月16日(月)16時0分配信
長野県・信濃大町観光大使を務めるお笑い芸人・鉄拳(41)が15日、都内で黒部ダムの「くろよん50周年」のPRイベントを行った。
長野県と富山県にまたがる黒部ダムが完成して今年で50周年。今では年間100万人が訪れる観光スポットとなっているが、そんな節目の年にさまざまなイベントが企画されている。今回もその一環だ。
さっそく鉄拳は「黒部ダムには大井町温泉郷があったり、(ご当地うどんの)『おざんざ』があったりするなど大変魅力的な町です。ぜひ来てみてください!」とPR。イラストを使った得意の「あるあるネタ」で場を盛り上げた。
イベントは百貨店の小スペースで行われたにもかかわらず、家族連れやカップルなど50人が来場。鉄拳にケータイカメラを向けたり、終了後にはサインを求める列ができるなどなかなかの盛況だった。それもそのはず、NHKの朝ドラ「あまちゃん」に提供したパラパラ漫画が話題になったからだ。
鉄拳本人が本紙に明かした。
「“あまちゃん効果”ですか? そりゃあ大きいですよ。あの後、仕事のオファーはたくさん来てますからね。やはり朝ドラって大きいです。ドラマの打ち上げでも能年(玲奈)ちゃんに会いましたしね」
今年2月には本紙制定「東京スポーツ映画大賞 ビートたけしのエンターテインメント賞」でカムバック賞も受賞。一時は芸能界引退まで考えた苦労人が、ここにきて確実に上向いている。「これから考えているアイデアもあります」と言う鉄拳は、さらなる飛躍を誓った。
最終更新:9月16日(月)19時1分
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