Run&Walkはケータイアプリでワークアウトを記録して楽しむサービスです(iPhoneをご利用の方はこちら)
ランニングに関するノウハウをわかりやすくご紹介します。
Run&Walkを楽しく長く続けましょう!
枻(えい)出版社 Running Style
ビギナーが最初に挑戦するなら、10kmマラソン大会がオススメ!「10kmなんて長い距離走れない…」という人も、安心を。レースとは「意外と長い距離を走れる自分」を発見できるチャンスなんです。レースの距離の半分程度を走ることができれば、挑戦できるレベルにあるといえるので、10km大会なら4~5km程度走れればOK。レース当日は数百人から数千人のランナーと一緒に走ります。ゴールに向かって、たくさんの仲間と一緒に走っているようなものです。一人ではないから、頑張ってゴールまでたどり着こうと思えるはず。また、いつもより長い距離を走り切ることで、達成感が得られるのも大会チャレンジのオススメポイントです。
横浜の山下公園がスタートの横浜マラソン(毎年11月開催)。年々参加者が増えている
完走Tシャツやドリンクなど、マラソン大会に出ると参加賞がもらえる
「マラソン大会なんて、早く走らないといけないのでは?」と思ってしまうビギナーが多いようですが、まったくそんなことはありません。イベント色が強いマラソン大会なら、記録を目指して走るランナーだけでなく、「参加すること」を楽しんでいるランナーがたくさんいます。また、「富里スイカロードレースや」「日本海メロンマラソン」などご当地グルメを楽しめる大会も数多くあります。お祭りイベント気分で楽しみましょう!
「笑顔で完走」を目標にマラソン大会に挑戦するなら、ビギナーにとって一番大切なことは「ペースをキープ」すること。マラソン大会のスタートでは、ほとんどのランナーがスピードを上げて走り出します。そのスピードに「ついて行かないこと」を心がけましょう。制限時間が10kmで70分の大会なら、1km7分のペースで走ればいいのです。最初から飛ばしてしまうと、最後まで体力が持たなくなってしまいます。マラソン大会の時も普段のジョギングのように「マイペース」がキモなのです。
10km大会を完走できたら、次はハーフ、そしてフルマラソン…と目標が大きくなっていくかもしれません。距離が長くなるほど、走り切った時の達成感が大きく、マラソン大会にやみつきになるはずです。