ニュース詳細
日本人の4人に1人が高齢者に9月15日 17時5分
K10045547011_1309151813_1309151821.mp4
総務省のまとめによりますと、日本の65歳以上の高齢者は3186万人で過去最多となり、総人口に占める割合は25%ちょうどと、日本人の4人に1人が高齢者となっています。
16日の「敬老の日」を前に、総務省が15日現在で推計した日本の65歳以上の高齢者は3186万人で、去年の同じ時期に比べ112万人増え、過去最多となりました。
総人口に占める割合は0.9ポイント増えて25%ちょうどとなり、日本人の4人に1人が高齢者となっています。
これは、昭和22年から24年の第1次ベビーブームに生まれた、いわゆる「団塊の世代」の人たちのうち、昭和23年生まれの人たちが新たに65歳になったことによるものと考えられます。
男女別では、男性が1369万人、女性が1818万人で、女性が449万人多くなっています。
また、去年の高齢者の就業者数は595万人で、前の年と比べて24万人多く、15歳以上の就業者総数に占める割合は9.5%と、過去最高となっています。
産業別では、農業・林業が101万人と最も多く、農業・林業に従事する就業者の45.1%を占め、高齢者が日本の農業や林業を支えている現状をうかがわせる結果となっています。
[関連ニュース]
[関連ニュース] 自動検索 |
・ 健保組合 高齢者医療負担で赤字に (9月13日 4時10分) |
[関連リンク] |
|