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熱中症か中高学生21人搬送 奈良9月13日 14時47分
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13日午後、奈良県香芝市にある学校で中学生と高校生が熱中症とみられる症状を訴え、合わせて21人が病院に搬送されました。
生徒らは病院で手当てを受け全員回復したということです。
13日午後1時前、香芝市にある智辯学園奈良カレッジから「生徒が熱中症で呼吸困難になっている」と消防に通報がありました。
消防が駆けつけたところ、中学生と高校生たちが吐き気など熱中症とみられる症状を相次いで訴えていて、学校によりますと、男女合わせて21人の生徒が救急車や教職員の車などで病院に搬送されました。
生徒らは病院で手当てを受け全員が回復したということです。
学校では、13日午前9時すぎから今月21日に行われる陸上競技大会の練習を中学部と高等部の全校生徒で行っていました。
大阪管区気象台によりますと、香芝市に近い奈良市では、13日午後1時50分に平年より5度高い33度8分を観測していました。
智辯学園奈良カレッジの藤田和郎副校長は「生徒たちには適時、休憩をとって水分も補給するよう指導していたが、このような結果になってしまい、もっと慎重にいろんな対策を考えるべきだったと思う」と話していました。
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