国際ルーブル美術館で偽入場券 中国人観光客が所持2013.9.13 15:21

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ルーブル美術館で偽入場券 中国人観光客が所持

2013.9.13 15:21 欧州

 フランス・パリの観光名所、ルーブル美術館で8月、中国人観光客が偽造入場券で入場しようとする事件が相次いで起きた。同美術館で偽造入場券が見つかるのは初めてといい、フランスの警察が捜査に乗り出した。13日付の中国紙、環球時報が伝えた。

 同紙によると、最初に見つかったのは8月12日。中国人のツアーガイドが所持していた入場券が偽物であることに美術館の職員が気付いた。14日と19日にも中国人観光客ら数人が偽の入場券で入場しようとした。観光客の一部は警察の調べに対し、偽の入場券はパリで購入したと証言しているという。

 また、隣国ベルギーでは税関当局が8月、中国から届いた荷物の中から同美術館の偽造入場券3600枚を発見。フランスの警察は組織的な偽造グループが背後にいるとみて捜査している。(共同)

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