悪徳大家は敷金詐欺師!?

~敷金返還を求めとことん戦います!!~

入居から退去に至るまで、そしてまだ返還されない敷金の行方について書いています。
  大家と私達の戦いっぷりをストーリーにしてみました。
  NO1(一話)から読んで頂ければ大家の変人っぷりが楽しめます。


テーマ:

2回目ともなると少し慣れた感じで迷う事もなく


無事に裁判の部屋に向かう事が出来ました。


前回の印象では、廊下は人でごった返り重い空気が流れていたのですが


今回は、やけに静かな雰囲気と一転していました。


部屋に入ると人も少なく静かに他の人の裁判が行われていました。



私達は入り口に置かれている出席カードのような用紙に名前を書きました。


そのカードには、相手側(大家の弁護士)の出席確認の欄もありました。


まだ、大家の弁護士の名前は無かったので来ていない事がわかります。


大家の弁護士は今日は来るのかなぁ~ などと


そんな事を考えながら私達は静かに傍聴席に座りました。



他の人の裁判も前回の時のような重い空気ではなく


静かに裁判が進められていました。



しばらくすると ガチャッと扉が開き一人のおじさんが入ってきました。


出席カードに名前を書いています。


私達が書いた同じ紙に名前を書いています。


大家の弁護士だとすぐにわかりました。


11時10分でした。



小太りで髪の毛はボサボサで 短い髪と長い髪がいりまじっていて


一見普通の人・・・・イヤ・・・とてもじゃないけど弁護士には見えないような・・・・


恐らく電車で隣の座席に座っていたら避けたくなるような・・・・


そんな感じのおじさんでした。



(( ̄- ̄)フーン あの人が弁護士かぁ~)と思う私


チラチラとその弁護士が気になる私


でも、その弁護士のおじさんは、キョロキョロするとこもなく


一点を見つめたままじっと傍聴席におとなしく座っていました。


そして、いよいよ私達の名前が呼ばれました。


一回目の時は、名前を呼ばれるまでかなりの待ち時間があったのですが


今回は、待ち時間も少なく


裁判も時間通り流れている様子でした。


私達は前回のように緊張することもなく


傍聴席から真ん中の大きなテーブルへと速やかに移動をし席につきました。


大家の弁護士も、こちら側を気にする様子もなく


慣れた雰囲気で席につきました。


初めて顔を合わす大家の弁護士と私達。


しかし、大家の弁護士は私達のほうを一度も確認することもなく


黙って席につきました。


それは貫禄なのか・・・でかい態度なのか・・・



よくわからないけど


異様なムードを漂わす


ただたんに、「俺王様!」的な


そんな弁護士でした。


ペタしてね









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