やっと呼ばれた私達
かなり緊張していた私
予め準備していた資料を抱え
原告側の席へ着席
すぐに裁判長が
「すでに提出されている書類に間違いありませんか」
私達「はい」
裁判長「被告側は答弁書を提出していますが間違えありませんか?」
私達「・・・・・・・」 沈黙
その質問、ちょっと待ったーーーー
と、心の中で叫ぶ私
だって、「被告側は答弁書を提出していますが間違えありませんか?」って
答弁書は提出しているに対して返事をするのか
答弁書の内容に間違いないって事に対して返事をするのか
迷いました
どっちかわからないので 沈黙・・・・・
すると裁判長が「そちらにも答弁書は届いていますよね?」
私達「あっ・・・はい・・・・」
裁判長「次回来られる時までに被告から届いた答弁書に対して反論があるようでしたら提出してください」
私達「(○'ω'○)ん?」
すると、目の前に座っている書記官が
「準備書面と書いて答弁書に対する何項に対して~~~って書き方で、ひとつひとつ書いて提出してください」
と、優しい感じで教えてくれました。
急いで書記官に言われた事をメモる私
メモをしてる私のメモを覗き込み、書き終えるのを待ってくれてる書記官の人
メモを書き終えると裁判長が
「では、次回の予定ですが・・・・」
エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜ 次回の予定って・・・
今日はこれで終わりなの
司法委員の人と一緒に別の部屋に案内してくれるとかないの
私達の話を聞いてくれるんじゃないの
と・・・・何が何やら・・・戸惑う事ばかり
そして裁判長が
「次回5月22日はどうですか?」
私達「はい、大丈夫です」
書記官「大丈夫ですか?その日までに準備書面を作らなきゃいけないんですよ?間に合いますか?」
私「はい、間に合わせます」
裁判長が「でゎ、5月22日火曜日 午前11時に来てください。準備書面は5月22日に来られる一週間前くらいまでに、裁判所に送ってください。郵送でも大丈夫です。」
私「FAXでも大丈夫ですか?」と聞くと
裁判長「FAXでも大丈夫ですが、枚数が多いと・・・・」
書記官「いや、大丈夫でしょう」
私「あ・・郵送にします。すみません・・・郵送で大丈夫です」
そこで、裁判長が
「相手方とは、和解で・・・」
私「あの!すみませんが、和解が出来るような相手ならとっくに話はついてると思います!話にならないからここに来てるんですけど!」
(;゜ロ゜)ハッ ちょっと、力が入っちゃった私
裁判長「そうは言っても、お互いの言い分を第三者の立場として聞くところが裁判所で・・・」
私「もう何度も、相手方にはお手紙を送ったりと、話合いが出来るように持って行っているんですよ! それでも相手方は何の連絡もしてこなかったんですよ!和解にはならないと思います!」(キッパリ)
ヤバイ・・・私力が抜けない
裁判長「裁判所は双方の言い分を聞いて、第三者の立場から・・・・」
主人「相手は出て来ないと思いますよ」( ̄o ̄;)ボソッ
(あれあれ相手が来るか来ないかなんて、私達にはわからない事なんだから
そんな事、言っちゃダメ・・・
)とアタフタする私
裁判長「相手方には、弁護士もついたようですし、話し合いは出来ると思いますから」
私達 「┐(´д`)┌ ヤレヤレ ハイハイ」 と言った感じで
「わかりました。でゎ次回お願いします。」と言い席を立ちました。
所要時間は・・・っと、
多分5分くらい
あっと言う間に終わりました
全く、何の進捗もなく
ただ単に、書類の確認だけ
そのために、わざわざ会社休んで出向いて来たのか私達
法廷を後にした私達・・・・
少なくとも私は、かなり頭にきてました
主人は、いつも冷静な人なので・・・・・「まぁ~こんなもんでしょ」
そして、「最初はこんな感じなんじゃないの?だから大家の弁護士は来なかったんじゃないの?」
凸(`△´+) ナンダト!!
なるほど。。。。言われてみればそうだな
弁護士は、今日はこうなる結果を知っていたんだ
だから、答弁書さえ送っておけば、次があるってわかってたんだ
((o(>皿<)o)) キィィィ!! あったまくるぅううううううううううううう
私の血圧 MAX 頭のてっぺんが噴火
私の目も鼻も口も耳も 噴火 しばらくイライラしていた私
今日と言う日にどれだけ期待をかけていたと思うんだぁあああ
大家がギャフンと言う記念の第一歩だと思ってたのにぃいいい
裁判所も裁判所だぁあああああああああ
今日みたいな手続きと確認だけなら電話で済む話だろぅううう
電話で「大家の弁護士から答弁書が届いたから、それに対する準備書面を作成してから裁判に挑みましょう」
とか、電話で済む話だろぅうううううううううう
裁判長が「裁判所は何百件と事件を抱えて忙しい~」とか言ってたけど
書類の確認程度の事で呼び出すから事件がてんこもりになるんじゃないのかぁあああああああああ
と・・・まぁ~、しばらく私の噴火もおさまらず
隣で主人は私をなだめようと・・・
「そんなイライラしなくても、裁判所なんてこんなもんよ 俺達、初めて来たんだから仕方ないよ
ねっ イライラしないの
次、大家の弁護士が来るかどうか楽しみにしてようよ
ねっ
」
そうは言われても・・・・しばらくご機嫌ナナメな私・・・・
帰宅してからも何もする気になれず・・・
昨夜の睡眠不足と過労?が重なりそのままソファーにコロンと横になり
夕方まで寝てしまいました。
っと、まぁ~、第一回目の裁判所は
何の進歩もありませんでした
ただ、疲れただけの一日で終わってしまいました
この先、こんな事が続くのでしょうか・・・・
私達が別の部屋に通される日は、いつになるのでしょうか
気が遠くなります。
裁判は日がかかるって言いますが、本当に・・・・
しかも、精神的にも疲れます・・・・
そんなことはわかっていたつもりだった私ですが
この先、見えない判決が下るまで
とにかく気合と根性で頑張るしかない
もうとくにかく 前に進むしかないんだ
上等だぁあああああ
必ず大家をギャフンと言わせてやるぅううう
次回ブログの更新は、その準備書面とやらについて分析して行こうと思います。