悪徳大家は敷金詐欺師!?

~敷金返還を求めとことん戦います!!~

入居から退去に至るまで、そしてまだ返還されない敷金の行方について書いています。
  大家と私達の戦いっぷりをストーリーにしてみました。
  NO1(一話)から読んで頂ければ大家の変人っぷりが楽しめます。


テーマ:

傍聴席でしばらく事件を傍聴していた私達


いくつか、おもしろい事があったのでブログに書いてみますニコニコ


事務官のような人が 原告の名前と被告の名前を呼び

続けて事件番号を読み上げる。


呼ばれるとそれぞれが


原告側の席と被告側の席に座る


そして、裁判長がいくつかの事項を確認する


私達が見た最初の事件は


どうやら事故で裁判になったららすぃ~


原告側は代理人(弁護士)一人、30代くらいの男性

被告側は 被告(60代は過ぎていると思われるおじさん)と代理人(弁護士)の二人っぽい


被告が怒っている


「時間がないんだビックリマーク 早くしろビックリマーク だいたいお前は何で一人なんだ!! 三人で来い!!(原告の弁護士に怒鳴っている)」


原告側の弁護士が「あなた不利になりますよ」と落ち着いた感じでしゃべった。


それでも被告が弁護士に文句を言う


裁判長「静かにしてください。勝手にしゃべらないで」


被告は言う事を聞かない。 まだ怒鳴ってる


すると 目の前に座っている書記官が


「静かにビックリマーク し~ず~か~にっ爆弾 法廷で勝手にしゃべらないで下さい!! いいですね!!」と被告をにらみつけた。


被告は黙っておとなしくなった。


とても、緊迫した瞬間でした。


しかし、そこで話し合う事はなく事務的な用件だけで終了

○所要時間10分ほど



●次の事件は支払いの催促(ローンの支払い)っぽい


支払いは月々いくらいくらでOKですか?と裁判長が確認し

別の部屋で話合ってくださいと言われ


司法委員の人と一緒に別の部屋へと移動して行った。

○所要時間2分程で終了


●次の事件はやはりこれもローンの支払いっぽい


分割について別の部屋で話合い

同じく司法委員の人と一緒に別の部屋へと移動

○所要時間1分程で終了


●次の事件もやはりローンの支払いっぽい


これは、話し合いが終わってるようで、裁判長が判決を言い渡す

債務34万いくらいくら円を支払う

平成24年~平成29年までは いくらいくら円

平成30年~いくらいくら円 の金額を支払う


被告が「はい」と答える

裁判長が「和解成立」と判決を言い渡す

○所要時間3分程で終了


●次の事件は確認だけで終了

○所要時間1分程で終了


●次の事件は原告側の代理人(弁護士)だけしか来ていない


何のことだかわからないが次の日程を決めて書類の確認

次、○○の件・・・・それが終わるとまた次、○○の件と

次から次へと色んな件が出てくる

恐らく一度で何人もの分の裁判をかかえている様子・・・・

ほとんどが次回の日程の確認で事務的な内容ばかり


○所要時間10分程で終了


おやっ!? 先ほど別の部屋に話し合いに行った人達が戻ってきたぞビックリマーク


早速、その人達が呼ばれた。


ローンの支払いについてのようだ


どうやら和解が成立したらしい


裁判長が、70何万円の債務の内訳を言う


元金30何万いくら

利息と延滞金が30何万いくら

100回払い

いつからいつまでは いくらいくら円を支払う

いつからいつまでは いくらいくら円を支払う


何回以上支払いがなければ20%の遅延金を支払う


こんな内容でした。


ホェ~!? 元金と利息と延滞金?遅延金?(よくわからないけど)元金より多くない?

そんな事ありなんだ!!


最近よく聞くのは過払い金の請求? とか、よく耳にしますが


この人は借りた金を元金も利息もキッチリ払う裁判だったのかぁ~


しかも・・・私はよくわからないけど

遅延金だか、延滞金だか、利息なんだか よくわからないけど

年間20%って・・・・・高くない?あせる


こんな事もあるんだぁ~ (´・∀・`)へーーー



っと、まぁ~こんな感じで

・・・・・次から次へと・・・・裁判は流れて行く


さすがに傍聴も飽きてきた私あせる


ここまで他の人の裁判を傍聴しながら思った事が


以外と、裁判って事務的なんだなぁ~と思いました。



テレビで見るような


法廷で原告側の弁護士と被告側の弁護士が


「意義ありビックリマーク」なんて場面は全くなく


そんな場面を想像する事すら出来ないような

淡々とした流れ作業でした。


途中、原告側と被告側の日程調整がうまく行かず


次回の日程をもっと早めてくれと言い出すおじさんとかもいましたが


裁判長は、「裁判所は、もう予定がいっぱいで、次の日程は6月になってしまいます。裁判所は何百件って事件を抱えているので、申し訳ありませんが日程を早める事は出来ません」


と、言っていましたが


それにしてもキャパオーバーなんじゃないの?


私達の時間だって・・・・11時に呼び出しておいて

もう11時半だよあせる


10時半に受付してるのに何でこれほど待たされるの汗


次から次へと どんどん呼ばれて どんどん傍聴席の人数も減って行く


私達、本当にここで待ってていいんだよね? と少し不安になる私


傍聴席の人数も残すは私達と後一組になってきた・・・


初めての呼び出しだから最後に呼ばれるのかな?


最後に呼ばれてじっくり話を聞いてくれるのかな?


そんな事を考えていると


やっと・・・


私達の名前が呼ばれました。


((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪


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