悪徳大家は敷金詐欺師!?

~敷金返還を求めとことん戦います!!~

入居から退去に至るまで、そしてまだ返還されない敷金の行方について書いています。
  大家と私達の戦いっぷりをストーリーにしてみました。
  NO1(一話)から読んで頂ければ大家の変人っぷりが楽しめます。


テーマ:

ε=Σ( ̄ )ホッと一息つく間もなく


担当の男性は、「じゃ~すべての書類に判子を押してくださいニコニコ


(゜ロ゜)ギョエ!! まだあるのかYOビックリマークと内心思う私達叫び


次は判子ペッタン作業が待っていました。あせる


原告が3名なので3人分の判子ペッタン作業汗


会社の判子+私の判子+主人の判子をすべての用紙にペッタンコ汗


裁判所に提出する分と大家に送りつける分の2部ともすべてにペッタンコ汗


何枚も何枚も3箇所にペッタンコ汗

気が遠くなりそうなペッタン作業汗


これがお餅ならそろそろ食べごろだぜペッタンコ汗

ペッタンペッタンペッタンペッタン・・・・・・汗


やっと終わったぜビックリマークペッタン作業汗


そして、原本は私達の控えとなるので大切に保管し、お持ち帰り目


さ~ぁ、やっと終わったのか汗


すると担当の男性は、出来上がった資料を2部とも私に手渡し


「これを持って簡裁民事事件受付に行って出してくださいニコニコ ここはこれで終わりですニコニコ お疲れ様でしたニコニコ

と言われました。


私達も「どうもありがとうございましたニコニコ」と何度も挨拶をして受付に向かう事にしました。


後は、この書類を受付に出したら終わりだねニコニコ


担当の方々のお陰で立派な書類が出来上がって本当に良かったとホッとしていた私達でした。


そして、裁判所の入り口を入ってすぐにあった受付に書類を持って向かいました。


すでに時間は4時になっていました。かお


受付に行き番号札を取るとすぐに呼ばれました。


書類を提出すると

「あぁ~手続き案内に行ってこられたんですねニコニコ」とかなり年配の男性が受付をしてくれました。


その男性はチラッと自分の腕時計で時間を確認し、書類にざっくりと目を通して


甲乙の説明をされ第    号証のスタンプがあるから赤色のスタンプをすべての証拠書類に押して下さいと言われました。

そして、第    号証の空欄の部分には順番に数字を入れて下さいと言われました。


私達は言われるがまま、スタンプを押して証拠の順番に数字を入れ窓口に提出しました。


受付の男性は、また腕時計をチラッと見て、出来上がった資料に目を通します。

もう4時半になっていました。


私は、きっと帰る時間を気にしていたのかな?と余計な事を考えながら書類チェックが終わるのを待っていました。


そして、受付の男性は

「はい、これで事件番号を取りますねニコニコちょっと待っててくださいね」と言いながら何かを確認していました。


そして、「あなたの担当書記官は○○書記官になります。」と受付票を渡されました。


そこには、手書きで ㈱○○○ 外2名、㈱○○○○○○○と大家の会社名が書かれていて

○○○書記官と書かれていました。


そして

受付日  平成24年3月8日

【事件番号】 平成24年 八、イ、サ の八に○がされていて

第○○○○号 (民事第○室○係)


下の欄には連絡先(お問い合わせ等)民事第○室○係の電話番号一覧とファックス番号一覧が記載されていました。


担当の男性の方は、私達の民事第○室○係のところに印をして下さり


「これから何かあればここに電話をしてくださいね。電話をかける時には、事件番号を平成から順番に言って担当書記官の名前を言えばつながりますからね。必ず事件番号を言ってくださいね」


と、丁寧に教えてくれました。


そして、

「今、受付をしても担当書記官の手元に書類が届くのは明日になりますから、明日以降、担当書記官から裁判の日取りを決める連絡が入ります。もし留守電になっても着信番号へのリダイヤルはしないで、必ずこの用紙を見てこの番号にかけてくださいね」と親切に教えてくれました。


それから

「裁判の日程が決まったら、書類と日程が被告(大家)のところに送られますから、後は裁判の日に裁判所に来て下さいね」


と、とてもわかりやすく教えて下さいました。


そしてやっと裁判所での手続きはすべて完了し、時計を見るともうすぐ5時になろうとしていました。


一日中かかった裁判所の手続き叫び


でも、ここでもそれぞれの担当者の方々には本当にお世話になりました。

全くの「ど素人」が自分達で起こそうとしているこの裁判ドクロ


本当に皆様のお力添えがなければ書類一枚、まともに書けなかったであろうこの手続き汗


お陰様で何とか形になった書類の数々汗

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


無事に裁判が終われますよう願うばかりです。


そして、私達は疲れきった表情で裁判所を後にしました。


帰りの車の中では空腹感に襲われる私達叫び

途中で簡単に食事を済ませ私達は自宅へと戻ったのでした。


この日、主人は夕方帰宅してから仕事へ向かいヘトヘトになって帰宅したのでした。


本当にお疲れ様でした。私達合格



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