悪徳大家は敷金詐欺師!?

~敷金返還を求めとことん戦います!!~

入居から退去に至るまで、そしてまだ返還されない敷金の行方について書いています。
  大家と私達の戦いっぷりをストーリーにしてみました。
  NO1(一話)から読んで頂ければ大家の変人っぷりが楽しめます。


テーマ:

大量のコピーを終え、売店で印紙を購入した私達は

コピーして来た書類と印紙を窓口に提出しました。


最初に受付をして下さった男性の方が最終チェックをしてくれました。


すると男性の方が

「(○'ω'○)ん? 法人は慰謝料の請求はできませんよはてなマーク


私達「あれ?でもさっきの女性の方がこんな風に書くように言われたんですけど汗


担当「( ̄ヘ ̄;)ウーン・・・これは認められないかなぁ~汗


と、その慰謝料の内訳だと認められない可能性が強い事を教えてくれました。


その内訳とは、私の慰謝料の他に


今回の騒動で主人の会社にも迷惑を被った慰謝料の請求だったのです。


そして担当の方が「法人で請求するのではなく個人名で請求してみてははてなマーク」とアドバイスをしてくれました。


なるほどひらめき電球


でも・・・その箇所を書き換えるとなると・・・・叫び


せっかくコピーして来たのに・・・またまた書き直しですか!?


どうしようあせる ちょっと面倒くさいなぁ~あせる


内心(もう、このままでも良いです)と言いたい気もする私でしたが


「どこをどう書きかえれば良いんですかはてなマーク汗


と、聞いてみました。


すると、原告が会社と私の二人になっている部分を主人個人を追加する事になると言われました。


1【当事者の表示】に原告を一人追加して差し替え

2【請求の趣旨】にも原告を一人追加して差し替え

3【請求の原因(紛争の要点①)】の金額の訂正と差し替え

4【請求の原因(紛争の要点②-5枚目)】の慰謝料請求の原因を会社から個人へ訂正して差し替え


合計4枚の差し替えだと言われました。


4枚分か汗 まぁ~それくらいなら頑張って差し替えようグー


と、言う事で


鉛筆書きのところを消しゴムで消して書き換えたり

新たな用紙に書き換えたりと4枚分を書き換えました。


そして、主人が4枚分の用紙を持ってコピーをとる為に、地下の売店へと走ります。


その間、担当の男性と私は、証拠の提出物の確認をしていました。


証拠の提出物も何枚かミスがあり、まったく同じものが2部なければならないとの事で


一部は予め私が用意していた資料にわかりやすいように《資料1》などのインデックスが貼ってある物


そのインデックスはNGだったようで


裁判所に提出するものと大家に送りつける物が全く同じ物でなければならないと言われました。


アチャーあせる 余計な事をしてしまったのね私ショック!


そこにコピーを終えた主人が

(((;-д- )=3ハァハァ 言いながら戻って来ました。


・・・・・が、また証拠の提出物のコピーが必要となり


また、売店へと走る主人汗


きっと階段を駆け上って来たんであろう主人叫び

m(_ _;)m ゴメン!! また走らせちゃってあせる


そしてようやく提出物も揃いこれで終わりかと思いきや


まだ次の作業が私達を待ちうけていたのでした叫び




ペタしてね




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