悪徳大家は敷金詐欺師!?

~敷金返還を求めとことん戦います!!~

入居から退去に至るまで、そしてまだ返還されない敷金の行方について書いています。
  大家と私達の戦いっぷりをストーリーにしてみました。
  NO1(一話)から読んで頂ければ大家の変人っぷりが楽しめます。


テーマ:

弁護士の先生に相談をした帰りの車中で


「あ!! 都庁の屋上に行くのを忘れたしょぼん」( ̄□ ̄;)!!


そんな事に気づく私がいました。


弁護士の先生に相談をして、私の気持ちは少しホッとしていました。


近いうちに、裁判所に行って手続きをし、『少額訴訟』だから一日で決着が付き

これでやっと終わりを迎えられるニコニコと思うと


私は本当に嬉しくてしょうがありませんでした。



そして主人に

「慰謝料っていくらくらい請求出来るのかな?」と次の準備に向けて話合っていました。


主人はざっくりでいいんじゃない?と、言っていましたが


私は何か裏付けが取れる根拠が必要だと思いました。


そして、帰宅した私は色々計算を始めました。


敷金は8割くらい戻れば良いかな~?そうすると


1敷金返還金(8割)188,800+差額の日割り家賃の精算金19,032=207,832円

60万から引いて残り 392,168円


『パニック障害』の診断書も必要になるなぁ~

2通院にかかった費用+診断書代

3『パニック障害』が原因で就業できなかった分の休業補償費

4その他、郵便代等

1234=522,092


600,000-522,092=77,908


(/||| ̄▽)/ゲッ!!! 精神的苦痛を受けた慰謝料の金額って 77,908円叫び


やすっビックリマーク


まぁ~60万MAX請求出来ればそれで良しとするかチョキ


そんな事を思いながら私は裁判所に行く準備を始めていました。


そして、裁判所に行く日を主人と相談し、


2012年3月8日(木曜日)に決定しました。


私は会社に休みの届けを出して、病院に行き診断書をもらいに行く事にしたのでした。




ペタしてね






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