またもや、まんまと大家に騙された私達
この事実を知った私は
また、あの心臓のドキドキと呼吸が止まりそうになる程の、苦しい症状に見舞われてしまったのです。
そして、主人が先輩に相談してくれました。
最初は、このままほっとけば良い
1LDKの賃貸で、そんな高額な金額にはならないはず、
それに、裁判をおこすほどの事でもなく、
裁判となれば弁護士費用もかかるし時間もかかる、その分、私達にかかる負担も大きくなる。との意見でした。
しかし、私達の主旨は敷金の返還を求める争いではなく、なんとしてでも大家をギャフンと言わせてやりたい。
今まで通用して来ていたであろう、敷金の「猫ババ」行為を今後、阻止したいと言う思いでいっぱいでした。
もう、お金の問題ではなかったのです。
大家をギャフンと言わせるには、いくらお金がかかっても良い
そこまで腹をくくっていた私達でした。
そして、
裁判にするなら、「少額訴訟」を薦められました。
費用の負担も軽く10,000円もあればおこせる訴訟
一発勝負なのでその日のうちに解決する
「内容証明」も自分で作成出来ると言われました。
しかし、私達の中では「少額訴訟」をおこしたところで
敷金の何割かが戻ってくるだけの結果となってしまう。
それだと、大家をギャフンとは言わせられないのではないか・・・
私達は少額訴訟をおこすか否かを主人と相談する事にしました。
そして、大家から送られて来る見積もりの内容を見てから決めようと思いました。
私達はどんな内容の見積もりが届くのかを
主人と一緒に((o(^∇^)o))わくわくしながら 待つ事にしました。
この時の相談内容は、ザックリとしか書いていません
その内容については、今後の展開で明らかにさせますが
今の段階では伏せておくことにします
そう、私達はどんな方法で大家をギャフンと言わせるのでしょうか
大家がギャフンと言うのか、私達が泣き目に遭うのか
まだこの先どうなるのか、私達にもわかりませんが、
まだまだこの戦いは続きがあると言う事だけを、ここに記録しておく事にします。
そして、私のとんでもない発想から
面白い事実が発覚していくのでした。