私達の話題は間抜けな大家の話題から
これから先、どうして行くか現実的な話題へと変わっていました。
何日か後には、大家からの見積書が届くはず、その見積書が届く前に
ある程度、私達も対策をしておかなければいけないのでは
恐らく、とんでもない金額を突きつけてくるであろう事も予想しておかなければならないのでは・・・
大家からの手紙には「見積書が届いて工事が終わる日までに現金で支払え」って書いてあったから
それを期日までに支払わなかったら、私達が不利になってしまうかも
見積書が届くまでに手を打たなければ
と、素人が思いつきそうな発想です。
いやいや・・・確か、この日相談したときに
高額な費用を請求されても、支払う必要はなく「少額訴訟」をおこせるとか言っていたなぁ~
でも、私達は全くの「ど素人」・・・・
訴訟とか、自分達で出来るのかな
弁護士とか入れなくてもいいのかな
大家のほうには顧問の弁護士が付いているって謎の代理人が言っていたしなあ~
と、またまた不安になる私
そうだ、主人の先輩が「弁護士事務所」にいるので、その先輩に相談してみよう
私達は翌日、先輩に相談する事にしました。
そして、、私は昨夜に続き、この日も殆ど眠れない状態で翌朝を迎えたのでした。