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井岡 V2から一夜「少しホッ」次は大みそか決戦
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世界戦から一夜明け、ベルトを手にポーズをとる井岡一翔(右)と宮崎亮
Photo By スポニチ |
WBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔(24=井岡)は2度目の防衛成功から一夜明けた12日、大阪市内のジムで会見し、傷のないきれいな顔で「少しホッとした気持ち」と語った。
次なる目標はフライ級に進出しての3階級制覇。父・一法会長は「3階級挑戦に向け、照準を絞っていきたい」と交渉を本格化させる意思をあらためて表明した。次戦は3年連続の大みそか開催が濃厚。気になるのは調整期間の短さだ。昨年末は中142日だったが、今回は中110日と短い。一翔は「ここまで積み上げたものをゼロに戻さず、流れを引き継ぐ。早い段階で気持ちを切り替えたい」と話し、完全休養は4日ほどで早くも週明けから練習を再開する予定だ。3連続KOの勢いをさらに加速させて、偉業に挑む。
[ 2013年9月13日 06:00 ]
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