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【芸能・社会】井戸田“肉練”に悲鳴 舞台「THE WINDS OF GOD」製作発表2013年9月13日 紙面から
俳優の今井雅之(52)が原作・脚本・演出を手がける舞台「THE WINDS OF GOD」製作発表が12日、東京・赤坂の黛アートサロンで行われ、同舞台初出演となるお笑いコンビ「スピードワゴン」井戸田潤(40)、女優能世あんな(34)と6月に結婚した俳優の重松隆志(40)らが出席した。 売れない漫才コンビ(今井・井戸田)が太平洋戦争末期の日本にタイムスリップ、神風特攻隊の若者を通じて戦争や平和の意味を問う骨太の物語。初演から25周年の節目を迎えた今井は「一日でもいいから平和について考えてほしい。20歳前後のやつらは、あの時代のことを知らなすぎる」と力説した。 同舞台は“肉練”と呼ばれる過酷なトレーニングを行うことで有名。過去に今井の相方役を務めた宮川大輔(40)、陣内智則(39)、なだぎ武(42)らの苦労を聞いた井戸田は「心身共にやられてしまう」と戦々恐々。さっそく“拳立て伏せ”に挑んだが1回でダウン。今井から「甘〜い!」と井戸田のネタでダメ出しされていた。 PR情報
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