宇都宮市野球連盟 創設者 野口完治より
市会議員 西 房美氏へ
市会議員とて人間である
それが議員としての資質や政治活動の理非曲直に関わるのであれば市民にはそれを知る権利がある。但し、政治謀略や個人攻撃の材料にすることは許されないということを基本に据え、宇都宮市会議員 西房美氏と、私、野口完治の間に見え隠れする背景真実をここにレポートする。
彼、西房美氏との出会いは1988年4月27日彼が市内駒生町の私宅を突然訪問してきた。その頃私は県と市の指名業者として清掃業と一般廃棄物収集運搬業を営んでおりましたが、この業界もご多分にもれず談合社会、私は事業は自分の能力で仕事をとるものと思いますから談合は好みません。
その話をどこで伝え聞いたのか西房美氏が一緒に運動をしようと…。彼は住民監査請求をしたらいいと…。
私はそれがどんなものか分別が付きませんでした(おろかにも)が、彼が一生懸命に説得するので一任することにしたのが付き合いの初めで、私は彼は宇都宮在住の人間だと思っていました。
私は彼と連名で昭和63年6月6日宇都宮市に対し住民監査請求を行い同年7月27日に棄却されました。その後も足しげく私宅に来ては様々な情報を持ってくるのですが、風評憶測でコトを運ぶ彼の生きざまを知りえたのです。
これまで彼の動静を報じてきたマスコミや既存のマスメディアが彼に関する情報を正しく行ってこなかったのです。彼がとりあげた税金の無駄遣いや監査請求といった明の部分ばかりで幾多の訴訟が彼の売名行為が目的であることをお知らせしたい。何故なら、彼は三重県から出てきて名前を売る為にはマスコミに数多く取り上げられることだ!!と私に言い、其の通りを実行したのです。
提訴した案件の勝率は0.5%にも満たず、それらに費やした諸費用には凡て税金が使われており、それこそが税金の無駄遣いなのです。勝ち目のない訴訟をそれこそ機関銃のように…。その度に新聞紙上には彼の名前が載り、彼の意図を知らない市民は良き人間・改革者となるのです。
私が知る範囲内で彼が行った訴訟を列記してみましょう。そこには彼一流の計算が働いていることに気づくでしょう。(例として県議会に息子を立候補させ当選させる為に自民党・民主党を攻撃し浮動票を取り込む作戦等)
改革の急先鋒とかと何も考えず持ちあげたマスコミにも責任の一端はあると思うのです。
ここに列記したのは一部であり全部ではありません。
2007年12月13日の市議会では教員が修学旅行で飲酒して生徒の指導をしない 教員の飲酒を禁止せよ と同日に「市幹部に業者などが後援会を作っている、許せない」と市の答えは教員は児童生徒の急な発病や災害に備えている飲酒の事実はない 業者が後援会の答えは「趣味の集まりで一般的にあることでありソバを楽しむ集まりでそれは連絡網だ」と疑惑を否定された。
又、宇都宮地裁には市職員に性的嫌がらせを受けた女性がいると市を相手に1,100万円の損害賠償を求めたが市職員は否定 裁判長は「不自然・不合理であって信用できない」と請求を棄却しました。お気の毒に、市職員は2003年に依願退職に追い込まれました
私自身が体験したことですが創設した宇都宮野球連盟の清原球場使用料未払いの件(ホームページ 宇都宮市野球連盟リーグ戦内に詳細記述あり)についても事実の確認もとらず市議会で問題にする
フリーマーケットの件に至っては、私は海外への援助や支援を数多く行ってきた(こちらも宇都宮市野球連盟活動報告に詳細記述あり)彼の片腕であるK.Sの音頭取りで私が病気で未収入の時は生活保護を受けたらという進言あり、私は恥ずかしくてそんなことはできないと断ったにもかかわらずK.Sが保護を申し込みそれをまた市議会で問題にする
いやはや、この人達の生き様はどうなっているのか?
まだまだあり、ここに記せぬ程。しかし、市政の節々に登場し無責任で厚顔、政治策略の数々を行ってきてカバンも地盤も金もない彼がどうして市議会議員になれたのか?お分かりだろうか?彼の行った数々の監査請求や訴訟等は市政不振の根本原因となっているそれに振り回される有権者、市民もまた悲劇の当事者なのである。
話は前後するが彼のやった宇都宮市ヤミ手当の問題は賞讃してあげたい。市幹部が訴訟取り下げ?とも思える接触をしたり当時の自民・共産・新政会・公明党・社会党市議らが当惑した中、某マスコミの編集局長や民間会社幹部らの要請をけり一本筋を通したことだ!!
だが彼は調べようと思えば分かり得ることも、まず問題提起して名前を売る。彼の運動や理念に市民が賛同・協力し彼に貢献したくなる市会議員としての要素もあるだけに残念ではある。
しかし彼の行動の行きざまを知らぬ市民は不幸である。24年2月10日には宇都宮市庁舎「食堂無償貸与は違法」と監査請求。この問題も担当課に聞けば、なぜ無償貸与なのか分かるはずで、理由は前にやっていた業者が採算が合わず、市ではしかたなく募集要件を緩和してもやる業者がいなかったから今の業者がやっているのである。
非難されるべきは裏をとらないまま問題提起し自分はこういった素晴らしい政治を行っていると広言する彼の方である。
彼が市議会で問題にしたフリーマーケット協会にしても侮辱発言は何なのか?支援物資を届けた時の慈愛に満ちた子供たちの目・喜びよう、井戸から水が出た時、夜の山上で寒い思いをしている原住民に衣類を配ったとき、伝染病予防ワクチン配布、文房具配布、教員給与援助、手芸品や農作業に必要な無利子無担保の援助、サンダル寄贈、学費が納められない子供の里親制度、留学生の受け入れ援助・・・書き記せぬほどの感激を彼らからもらった。(ホームページ 宇都宮市野球連盟活動報告に詳細記載)
宇都宮では児童養護施設、市内睦町の「普恵園」の30名ほどの男子に毎週日曜日スポーツの楽しみを教えようとユニフォーム・グローブ・バット・ボール等の一切を寄付し、球場がないと云えば市内宝木町に私設球場を作り土曜の夜には家庭の味を知らない子供たちを自宅に招き寝食をともに味わった。寝小便する子供もいて大変だったが…
そういった運動をしてきた組織に対し彼の市議会での侮辱発言は許されぬ!!そうでなければ30数年に及ぶ社会貢献、国際交流、国際支援等で苦労した我々は報われぬのだ。相手の弱みを探してそこだけをたたくという手段が果たして市民生活の向上や政治と市民の接点を見いだすことに貢献するのであろうか?否である。確たる証拠もなく批判中傷憶測で事を運ぶ、こういう政治家は性根が腐っている。黙っていたら調子に乗るばかりだ。我々は彼の中傷に8年間耐えてきたのである。そろそろ反撃すべきだろう。
私の所へ来てマスコミ対策をしてよく市会議員になれたものだ。作戦通りに行った。しかしこれからは違う。彼の増長にはへどが出る。理屈抜きで人間味に欠ける。批判は時に心地よいが高くつく場合があると知ったほうがいい。市民にお伝えしたい。指摘した件については私に説明責任がありアベノミクスではないが第2・第3の矢を放つことをお約束します。相手が相手だけに記載中の言葉が荒くなったことをお詫び申し上げます。
記 平成25年5月13日 野口 完治 080-4360-8914
市会議員 西 房美氏への第2弾
栃木県ではなく宇都宮出身でもない宇都宮市会議員 西房美氏が何故市会議員になれたのか?
地盤も金も後援者もいなかった昭和59年から彼が行った売名行為を市民は知っているのだろうか?知らないのである。彼は売名行為として監査請求や訴訟を繰り返してきた。何故なら私の所に相談に来て監査請求や訴訟をやりましたので、その経緯をよく知っています。
税金の無駄遣いをとなえながら彼、西房美氏当人が無駄遣いをしているのです。理由ははっきりしています。相撲取りでも15戦に1勝、野球で言えば1勝14敗。確率はご承知の様にもっと低いのです。
関西から昭和50年代に宇都宮に来てから彼の売名行為は始まった。
監査請求をすれば各担当課が監査室に呼ばれ釈明に追われる。
民事訴訟をやれば書記官や裁判官も税金が使われています。
そして、それぞれが却下や棄却の連発。市会議員 西房美氏の問題提起や指摘が形式的にも内容的にも理解できないのは私一人ではないと思う。恥ずかしくなるような言葉じりをあげつらったり、大衆迎合的な監査や訴訟を繰り返し自分に都合よくあって自分好みに変えたい?
彼の暴走を許してはいけない。宇都宮市を思う時、本来なら市民と市政をつなげるべき市会議員の彼を放置してきた市民及び指摘をしない市会議員の責任は重い。
対話と協調性のカケラもない。市会議員の発言はもっとも重要な仕事の一つであり個々の議員が政治理念の基づいて行われるものである。
自分の考えを地道に訴え理解してもらうことに始まり、足を使い汗をかき声をからして訴えるものであり、一方だけの話を鵜呑みにし、中傷・憶測で問題提起や提訴を行うことが胸を張って政治を行っていると言えるのか?目立ちたい!!名前を売りたいと言った西房美氏。彼に対するいわれなき悪口を言うつもりはなく、卑劣な手段で傷つけるつもりもない。
しかし、卑怯で悪質な相手を放っておくことはできぬ!!
反骨一筋を唄っているが、私たちは社会貢献等を数多く35年前から行ってきたが発表は平成23年9月分からである。30年に渡りそれまで口外したことはない。
貴殿は問題にもならぬことを価値観のレベルもあるのだろうが問題にすることのみに専念する。
聖書にはこう書いてある。人は善行をする時、他人に知られないようにやりなさい・・・と。貴殿と私の差だ。私に言わせれば「目立ちたがり屋の改革者」としか映らない。監査請求や訴訟が棄却・却下されたことに対する説明が一つとしてなされたことがない。
問題提起をしたら結果説明が求められるのだがその努力さえ見られない。都合がよすぎないか?こんなご都合主義のオンブズやら西房美氏に何かしてもらおうという発想自体間違いである。
彼らが行う批判と反骨精神は違うのだ。反骨は自分の理想を信じて行動し続けること。
私や組織に対する攻撃に対しては躊躇なく反撃する。それが私のやり方、生きざまだったから。しかしこの件については8年間我慢してきた。
日本には古来より謙虚、謙譲、謙遜といった価値観があり、他人を悪く言うことを慎むのではないか。これが日本人の美徳なのである。
宇都宮市について言えば、先人達が築いてきた文化や風習、土地柄があり今の我々の町がある。
宇都宮を誇りに思うと共に、価値観を共有する土壌がある。然るに三重県から移住してきた一市民が謀略・策略を企て目立ちたい!!名前を売りたい!!と常に凡てを問題にして話題づくりをしようと虎視眈々とあらゆる機会を狙ってきた。
彼の言に軽く乗るようなことはあってはならない。宇都宮市民は真に明日の宇都宮を担う健全な市会議員を選ぶべきである。
この西房美氏なる市会議員を相手にするのは時間の無駄であり「常識的な対応」もできないことは認識している。
世の中にはいろいろな考えの持ち主がおり、主義主張や哲学信条も違うのは当たり前である。市会議員もしかり。だが他県から移住し自分の名前を売ることに専念し議員になった者がいたとしたら…これは問題である。
「目立ちたい!!」「名前を売りたい!!」と言ったのは貴方ではないか?私は貴方に対し再三、再四に渡り「もう市民を欺くのはやめよ!!」と忠告した。
しかし貴殿はその後も同じことを繰り返したので平成17年12月16日、翌年平成18年2月13日、同年6月8日、最後は平成23年3月26日に内容証明書を送付している。配達証明付きだから貴殿は分かっているはずだ。
そこには上記指摘に対し不適切な箇所あればこの書類到達1週間以内に返答をと記載した。(4通共通)しかし、返答はなかった。
※指摘は第3弾へと続きます。
記 平成25年6月7日 野口 完治 080-4360-8914