ランニングである程度の早さで10km以上の距離を走るとどうしても足が痛くなる。筋トレした方が良いの?
1: 白(東京都【緊急地震:茨城県沖M5.4最大震度3】) 2013/07/20(土) 15:09:48.41 ID:EpTJ3k7u0● BE:2933699459-PLT(12001) ポイント特典

ランニング初心者は筋トレから始めよう!

 ランニングシューズを手に入れたら、さっそく外を走ってみたい。だが、ニューバランスの直営店「ニューバランス東京」のシューフィッター、佐々木大志さんは、はやる気持ちにストップをかける。「初心者は走るための筋力がついていないので、できれば筋トレをやってからがいいでしょう」というのだ。

 取り組みたいのは(1)スクワット(2)腹筋(3)背筋(4)ふくらはぎ-の4種類のトレーニング。スクワットと背筋は一般的な方法でいいが、腹筋は仰向けの状態から腹部をつぶすような気持ちで行う。自分のヘソを見たらOKで、力を抜いていい。ふくらはぎは、段差のあるところに足の先を乗せて足首を上下させる。足首の柔軟性を高め、ランニングのときに地面を蹴りやすくなる。

 佐々木さんは「それぞれ30回×3セット」が理想というが、それぞれの都合に応じて取り組んでほしい。

 筋トレを終えても、走り出すのはまだだ。まずは30分の早歩き。自分のペースに合わせて速く歩く。その際、こまめに心拍数をチェックし、負荷を計る。220-年齢=予測最大心拍数だ。運動強度や体脂肪燃焼を考慮すると、45歳のランニング初心者なら目標心拍数は129、50歳なら126、55歳は123になる。

 早歩きに慣れたら、同じ心拍数で30分間のランニングを行う。

 「ずっと走り続けるのではなく、10分走ったら5分歩いて休憩、再び10分走るようにしましょう」(佐々木さん) 

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130718/dms1307180733006-n1.htm


引用元: http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1374300588/