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Золотая мышь
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便所の落書き

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★本投稿エリアにある口汚い書き込み


 本投稿エリアにあるユーザが腹いせにたくさん、口汚く書きまくり、その書き方を見て、「こんなにひどい物言いを書かれても、削除されないなら、自分も書いていいだろう」と変に勇気づけられ、調子にのってうさをはらすべく書きまくったのも、ニューヨークの治安悪化と同じ理由であることは間違いない。
 日本人は災害がおきても、お店の品物を略奪するなどしない国民性を持っているが、一部にはやはりこういう人たちもいるということだろう。

 ちなみに、最初に、ここのコメント欄に便所の落書き並みのくだらんことを書きまくった最初のユーザ(以降、ユーザXと称する)は、これまで交流があったわけではない。
 その人の作品に感想は書いたが、ずいぶんと昔で、「その作品だけこれまでの作品とトーンが違う」といったような感想を書いただけだった。
 また、ユーザXは、novelist.jpではかなりな古株だった。これまでわたしは10本書き、書き手として、五ヶ月いたが、書き込んできたのは今回がはじめてだった。本当に醜く、痛いユーザだ。
 どうして、ユーザXは、まず、きちんとまとめた意見をメッセージで述べなかったのだろうか、何十も書き込みされると、回答してられなくなる。だから、わたしは、落ち着くのを待って、丁寧な言葉でメッセージで送った。すると、メッセージを返さず、また、コメントを書き込みだした。さんざん言って、やっとメッセージをよこしたが、偉そうにふんぞりかえった態度はかぜず、終始、上目目線な発言ばかりだった。

 どうも、きっかけは当時この投稿エリアに書いていた「裏ガイドブック」の記事の中に点数評価がQ&Aにありながら、現在はなくなっていて、すでにシステム変更して、半年以上も経っているのに(これは2年以上くらい前らいいということが後にわかった)、修正もしてないので、やる気の無い事務局だと書いていました。
 そこに対して、あるユーザさん(以降、ユーザQと称する)が、「昔は点数評価があったのですよ」という書き込みがあって、それに対し、「情報提供ありがとう」と、書いた上で、でも、「現状について書いているものなので」と添え、後々、メールでもお礼を言ったのだ。

 当然、記事は、毎日書いてはいないので、即日、修正などはできない。アマチュアは、自分のタイミングで行動するべきの主義なので、そうしており、週末には変えたのだが、ユーザXは、その間にも、わたしの行動が遅い、やる気の無い奴だと罵った。
 「やる気の無い奴」というのは、novelist.jp事務局が、点数評価のシステム変更をしながらも、Q&Aの記事はそのままに放っておいたことを皮肉ったわたしの言葉だが、年単位の怠慢と、一週間に満たない対応のずれを同等にするのだからむちゃくちゃだ。方や、業務。方や趣味だ。比較するほうがおかしい。
 苦情魔に理屈などない。クレーマーとは違うのだ。日本人は、クレームと苦情を同一に考えているが、英語圏では全然違う。クレームは法的な正当性のある訴えである。苦情は、感情的なものが含まれている。ユーザXは、完全に苦情魔だった。

 ユーザXからすれば、たとえ自分の言葉が汚かろうと、対処する側は丁寧に対応すべきだと思っているのだろう。お客様対応の仕事の立場ならいざ知らず、趣味の活動では、勝手は違う。どっちが上とか下はない。対等である。対等であれば、わけわからんことをギャーギャー言う奴らは、相手にされないのが普通である。
 相手にしてもらったら、むしろ感謝すべきだ。普通は、無視されて当然なのだから。そういう常識がそなわっていないのが困りものだ。
(※こんな意見を書くと「小説を書こう」では読者より作家は気ぐらいを高く持たないように言って無かったか?という人がいるだろう。
 それは、あくまでもお互い対等があった上での心持ちという意味である。批評は、多少、厳しくなることは時にはあるが、タメ口や、汚い言葉を使うことと同等とは、良識的な人は考えない。
 残念なことにユーザXは、こういった言葉をなぞって、非常識に物事をとらえる傾向があるようだ。発端も難癖だった。当人同士では何のトラブルも無かったのに、そこに割って入り勝手な苦情をあたかも、クレームのように騒ぎ立てていた。
 novelist.jpのお騒がせユーザを見ていると、だいたいこの傾向がある。当人同士の相互理解があったコメント書きでも、陰で批判をしてなじっている。それを問いただすと、曲解した意見をたたきつけてくる。このとき、丁寧語で言うことはない。感情的にはいかっている。そして、論破されそうだと、逃げてしまう。
 結構な年齢で、まともな作品も書ける人なのに、妙なところに常識がない。なんか、日本人じゃないみたいだ。)

 行動をいくつか観察してみたが、どうも、普通の会社員ではなさそうだ。いや、事実は知らないので、なさそうに見えるというのが正しいだろう。

 ユーザXは、作品のアクセス数が少ないユーザが、デイリー人気作家ランキングを維持していることの種明かしをしていることにも噛み付いてきた。確かな証拠を出せ!と、要求してきた。
 しかし、わたしは、その人が誰であるとはどこにも書いていなかったし、novelist.jpユーザの大部分は気づいていた。一応、ユーザXだって気づいているだろうとは思ったが、臭いユーザ名をメッセージには書いて送った。
 しかし、そもそも、その該当者たちは、ランキングを上位にあげるのは、作品を読んでもらうためだと自ら公言していることは既知のことだった。だから、彼らは、読者がする作品の批評にクレームはつけても、自分たちがランキング操作していると疑われていることには一切反論していない。むしろ、ランキングを一気にあげてみせて得意げになっていたのだから。

 頼んでもいない書き込みは鬼のようにするのに、足で稼いで自分で調べないとは、なんちゅう怠慢者なのか。なぜ、ユーザXはそこまで食い下がったのか、よくわからない、ランキング操作の話は、このサイトでは定期的に話題になっていたと聞いており、そもそも、2年以上いる古株者なら知っているはずで、実際、知っていたようだが、そこまでしつこく粘ったのは、実は、自身もやっているからではなかったのだろうかとわたしは思う。

 ある友人は、ユーザXの書き込みを読んで、「この人は守りたい人がいるような気がする」と言った。守りたい人とは、自分のことだったのかもしれない。

 だから、自分の行為が、バレるのが怖かったのかもしれない。でも、もし、そうならくだらないことだ。
 そんなことしなくても、わたしは宣伝ゼロで、1日当たりのあしあと数も平均3件あるかないかだけど。デイリー人気作家ランキングは何度も10位内になっているので、小細工などしなくも可能だということが何故、理解できないのだろうか?
作品名:便所の落書き 作家名:Золотая мышь