かつて「高学歴グラドル」としてクイズ番組などテレビで大活躍した小林恵美(30=青学大卒)が先日、バラエティー番組「ロンドンハーツ」(テレ朝系)で「仕事が激減し、苦しい時は洋服をネットオークションで売って生活している」と仰天告白し、話題となっている。真偽を確かめるべく小林を直撃したところ、本当に出品していたばかりか、いまや“オークションの達人”だった。
「25歳までは何もしなくてもいろんな仕事をいただけて、毎日仕事漬け。でも20代後半くらいから徐々に減ってきた」と小林。だが、「ロンドン――」では「1か月の4分の3は休み」とも明かしたが「そういう月もありました」と認めた。ただ仕事が減り始めた直後は、焦らなかったとか。
「忙しい時は友達と遊んだり旅行にも行けなかった。ようやくそういうことができる時間ができて、27歳くらいまでは結構楽しんでいた」。ところが28歳になってようやく気付いた。「私、何も仕事してないじゃん!」と。
もちろん収入もゼロ。このころ、生活費を稼ぐために活用したのが「ヤフオク」ことヤフーオークションだった。「ペニオクじゃなくヤフオク。間違えないでください」。確かに“ペニオク芸能人”と違って、小林は実際に活用しまくっている。
「おカネがピンチな時は洋服をヤフオクで売ってました。というか、今でもやってます」
出品は洋服が多いが、若いころに買いあさったブランド物。サングラスなどの小物を出すこともあるとか。「今まで100点くらい売ったかな? 若いころ、洋服ばかり買ってた時期があって…。最初は捨てちゃうのがもったいないからヤフオクに出してたけど、だんだんそれが生活費になって」
100点以上も売った“ベテラン”だけに、出品する際には売るための工夫もあるとか。まずは大事なのは洋服の管理。「傷まないよう光には当てないようにしてます。それともう着ない服は、クリーニングに出してからしまう。そうしないと汗ジミとかつくので」
さらに気になるキーワードを入れることも重要だという。
「購入する人は、ブランド名などを検索して欲しい物を探すので、検索に引っかかる言葉を入れるんです。例えば『スナイデルが好きな方も満足』なんて入れれば、スナイデルで検索すると引っかかるでしょ?」
こうして苦しい時もヤフオクで生活費を稼いでいたという。「ヤフオクは今後もやめないです。洋服もまだ残ってるし。それこそ、売るほどあるので(笑い)」
ちなみに仕事激減をテレビで告白した際、共演した有吉弘行からのアドバイスは「脱げ!」のひと言だった。「それはさすがにできませんね(笑い)。でもバラエティーは今後も出たい」
もちろんグラドル活動も続けており、先日DVD「小林恵美 美貌の果実」をリリースしたばかり。「求められれば水着はやりますよ」と笑った。
ナイターSG「第59回モーターボート記念」、1日行われた優勝戦は毒島誠(29=群馬)が先マイから早々と独走に持ち込み、SG初制覇を成し遂げた。