2013年09月01日

西荻窪、高円寺、表参道、目黒

/愛犬の散歩/パイナップルラーメン屋さんパパパパパイン@西荻窪にてキキキキキウイ/蒙古タンメン中本高円寺にて冷しラーメンの麺少なめ/Future SEVEN/蒙古タンメン中本目黒にて冷し味噌卵麺の麺半分/

 お休みの朝は愛犬の散歩から。
 写真は帰宅して庭でのんびりしている愛犬、犬が幸せかどうかは誰が決めるのだろうか。

 オヤジと親孝行めいたお喋りをしてから出発、いつもは最初に来た電車で行き先を決めたりするのに、今日は珍しく行く店を決めてあります。
 幾つかの経路がありますが、新宿までの定期があるので新宿で中央線、じゃなくて総武線に乗り換えて西荻窪へ。

 パイナップルラーメン屋さんパパパパパイン@西荻窪(杉並区西荻南)、ずっと気になっていた「パ」の数は5個で、パパが2人とパインと言うことだろうか。
 言わずと知れた渡なべ出身の店主さんのお店、渡なべ系ってよくネットで見かけるけど、具体的に何がどうだと渡なべ系なのでしょうか。
 限定メニュー狙いで来ましたが数量制限はないし、中休み無しの営業なのに11時半到着で外待ち二人ですが。
 外が暑いのでやや無理矢理店内待ちの二人、お客さんが無理しているワケじゃなくて店員さんが「入口近くなら大丈夫です」と店内に入れています。

 5分ほど待って店内へ、奥に長いカウンター6席の狭い店内、この狭さで営業出来るのはラーメン屋かカレー屋だけだと思うけど、以前は飲み屋だったのかな。
 私の前後10人ほど、つまり見渡す限り全員が限定メニュー、冷やしたスープにマシンで炭酸を注入、めじろでのそれとはだいぶ違うので微炭酸といったところでしょうか。
 キウイは絞り器で一個分絞ったのと、実を刻んだのをトッピング、鶏肉チャーシュー、糸唐辛子、ベビーリーフを盛り付けて完成。

 キウイの日は冷やし炭酸キキキキキウイ800円、じゅわじゅわとスープから泡がわきだっています。
 スープのベースは煮干し出汁と昆布でしょうか、ちょっと考えたらこの狭い店内で豚骨や鶏ガラを焚いたら呼吸困難に陥ってしまうよ。
 その出汁に押されるようにキウイの香りが漂ってきて、酸味ではなく甘味さえ感じる上質のキウイスープ(?)がとても美味しいです。
 こんなに美味しいならスタンダードのパインラーメンも食べてみたいですね。

 細麺は普通の茹で加減だったので、もう少し固めの方がいいんじゃないかなぁ、好みかも知れないけど。
 辛みや塩気がないのが寂しいけど、こういうの今風で若者向けのラーメンももっと食べないといけませんね。
 ただ、キンキンに冷やしたという感じはなくて、冷やしているのはスープと麺とチャーシューのみ、気が付かない人が多いかも知れないけど、丼とキウイくらいは冷やしておいて欲しいな。
 スルッと食べてしまってご馳走様、とても美味しかったです。

 さて、電車には乗らずに次の店へ、荻窪、阿佐ヶ谷、と越えて高円寺まで歩きます。
 電車代を節約しないとラーメンが食べられない貧乏人なので、炎天下を晴雨兼用折りたたみ傘で。
 傘と言っても完全ではないので、じっとりと汗が出て来ますけど、まあ、夏だから汗が出るのは当たり前かな。

 一時間ほど歩くことになるのですが、その殆どが中央線の高架下で、日差しを遮ってはくれますが。
 気温は殆ど下がらず、風は殆ど吹かず、なぜこんな暑い思いをして歩かなければならないのか自問自答。
 途中、なんどかコンビニに立ち寄って暖を取る、ではなく、クールダウンしながら歩きました。

 さて、今月初めての蒙古タンメン中本高円寺、久し振りに土曜日の昼時に来てみましたが、満席近い混み具合。
 中本ならこうでなくっちゃと、店内に入り、券売機で食券を買います。
 両方のカウンター席で数席ずつ空いていましたが、やはり右側の席へ、椅子が丸椅子に変わってホント座りやすくなりました。

 アイコンタクトで調理人に挨拶して、席に座ってJAFカードサービスでウーロン茶を頂きます。
 炎天下を歩いて来たのでビールでぐいっといきたいところですが、そうもいかないところが辛いところです。
 客層を眺めてみると、圧倒的に1人客が多く、空いている席に次々と座り、次々と食べて帰っていきます。

 ウーロン茶を半分くらい飲んだところで冷しラーメン750円の麺少なめ
 中本には非辛といって唐辛子が使われていないメニューが幾つかありますが、つけ麺タイプの非辛メニューである冷しラーメン、「冷し」と付いていますが、冷たいのは麺だけで野菜を炒めた醤油スープは暖かいままです。

 普通に野菜炒めを食べながら、麺をそのまま手繰るという食べ方も悪くないと思いつつ、いつも出来ていません。
 鍋の振り方ひとつでスープの乳化度が変わると思いますが、今日はさらさらタイプ、麺には絡まないけど飲みやすくてとても美味しい。
 スルッと食べてしまってご馳走様、ああ、美味しかった。

 お店を出てとりあえず新宿へ、行かなくちゃ行けない場所も多かったけど、とりあえずスターバックスで休憩。
 別にドトールやタリーズでも良かったけど、どこも混んでいるからな。
 と、スタバが一番空いているようで、実際は一番混んでいたりして。

 時間になったので新宿三丁目駅まで歩き、明治神宮前で乗り換えて表参道へ。
 緩やかな坂をゆっくりと下っていき、突き当たりのFuture
SEVEN
へ。
 大好きなバンドのライブがあって、とあるスジからの連絡を受けていて、ぜひ、と訪問。
 ちょっとライブって感じの箱ではなかったけど、思いっきり楽しんで、ありがとうございました。

 その後、渋谷駅まで歩き、そのまま駅を越えて行くつもりが電車に乗って目黒へ。
 蒙古タンメン中本目黒、今日は先代が訪問される日だったんだ、店員さんに言われて気が付きました。
 毎月、限定メニューが貼り出されている場所にはラーメン総選挙の栄光が貼り出されています。
 つまり、今月は限定メニュー無し、まあ、限定メニューが無ければいけないということはないけど。
 店内に入ると店員さんが沢山いて、ちょうど早番と遅番が入れ替わる時間帯なので今日がお休みの店員さん以外は全員いるのか。

 常連さんなら一度に全ての店員さんに挨拶できる(される)ので絶好の時間帯なのだろうか。
 券売機をみて、厨房を見て、なんとなく前回と同じメニューを、後から考えると違うメニューの方が良かったか。
 新人と思われる見慣れない店員さんに券売機近くの空いている席に案内されましたが、「こちらへどうぞ」と店員さんが話しやすい席に移動になり。
 まあ、移動するのは何の問題もないけど、反対側のカウンター席に座っている女性客、どっかで見たことあるな。

 程なくして冷し味噌卵麺900円の麺半分、半冷し味噌ラーメンスープ170円。
 味噌卵麺のスープ(?)を少し濃いめの味付けで仕上げてラーメン丼に盛り付け、茹で上げた麺を冷水で締めて平皿に盛り付けたメニュー。
 冷し味噌野菜が販売されるまでは一番好きなメニューで、今でも夏は圧倒的に食べる機会が高いです。
 先ずはスープ、いい感じで炒め上げたモヤシを食べ、少し食べたところで麺を手繰ってスープに浸けて一緒に食べて。

 辛さは程々なので初めっから辛さ増しにも出来ますけど、私はヒヤミで調整するタイプ、麺をこちらに浸けて冷し味噌ラーメンとして食べたりもして。
 美味しい、美味しいと食べていると麺が無くなってしまったので、残ったスープとモヤシを食べてご馳走様でした。

 今月22日は9周年祭、目黒で何かが起こる。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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