神奈川県のニュース
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小学生などが集団食中毒
鎌倉市内の飲食店が製造・販売した弁当を食べた小学生など21人が、下痢や嘔吐などの症状を訴えていたことがわかり、神奈川県はこの弁当が原因の集団食中毒と断定し、再発防止対策がとられるまでの間、店の営業を禁止しました。神奈川県によりますと、2日、鎌倉市内の医療機関から「6歳の女の子が食中毒の症状で入院し、ほかにも同じような症状を訴えている子どもがいる」と鎌倉保健福祉事務所に連絡がありました。
保健福祉事務所が調べたところ、入院した女の子は前の日に、所属するフットボールクラブのイベントに参加していて、昼食に出された仕出し弁当を食べたこの女の子を含む小学生など21人が下痢や嘔吐などの同じ症状を訴えていたことがわかりました。
保健福祉事務所によりますと、症状はいずれも軽く、入院した女の子も3日退院したということです。保健福祉事務所によりますと、弁当を製造・販売したのは鎌倉市腰越の「丸善」で、県は、この弁当が原因の集団食中毒と断定し、再発防止対策がとられるまでの間、店の営業を禁止しました。
09月04日 20時07分