OHANAの願い
ホーム > OHANAの願い

OHANAの願い

オハナはハワイ語で家族です。
OHANAはみんなの家族です


現在、不妊・不妊治療中の方、不妊かもしれないと不安に思う未婚の方や、治療によって子どもを授かったけれど育児で深く悩む方、実子以外の選択も考える方、もう子どもはあきらめたけれど、割り切れなくて……って方、色々な方達がいると思います。

でも、思いは一つです。

これからは、一人で苦しんだり、悩んだりせずにみんなでこの不妊・不妊治療という問題に向き合っていきましょう。
一人の力は小さくても、みんなの力が合わされば大きな力となります。

みんなで一つの思いに向かっていきましょう。

OHANAが一番に思うこと

不妊は罪悪感や劣等感を抱くべきことでも恥ずべきことでもなく、もちろん決して同情されることでもないです。

治療という名前がついてる為、病気という負のイメージになりがちですが、治療といっても治す医療ではなく、作り出す医療と考えてます。
そして、いつ誰もが男女問わず起こりうるという可能性があるのも事実です。

不妊・不妊治療が、社会全体にもっと正しく理解されれば、カップル・夫婦がどちらが不妊であってもお互いを責めることなく、辛い思い、孤独感などを感じず、ごく当たり前に不妊治療を受けることや、それを受けずに自然にまかせて授かる日を待つこと、また夫婦二人の道を選ぶこと、あるいは養子や里子を迎えることなど、不妊に関わるすべてのことが、ごくありふれた普通のことになるのが理想だと、OHANAは考えます。

OHANAの思う問題背景

不妊・不妊治療は、その内容を正しく知られていないがゆえに特別視されることも多く、そのため当事者は、不妊であることをなかなか周囲に告白できないという現状もあります。
それにより相談者をなくし、すべての問題を自分ひとりの心の中に抱え込まざるを得ないため、当事者はますます孤独に陥りがちです。

不妊治療は情報が広がりにくい要素があり、内なるストレスが溜まりやすい。
そして、女性に対する治療は広がってきているが、男性に対する治療は遅々としている。
また、不妊・不妊治療に関する情報も男性になかなか浸透していなく、男性に向けた情報も少ないことから、夫婦間でもすれ違ってしまいストレスが溜まることによる不妊 不育の不のスパイラルが起こっている。

問題分解

OHANAが主に取組む問題
1、ストレスの内在
  お互いが責任感を感じてしまい、重たい空気になる
2、男性への治療遅れ
  検査がしづらい環境が蔓延している
付帯取組問題
3、情報が広がりにくい
  社会一般に不妊・不妊治療は、デリケートな部分として取り扱われているため、
  バイラルな広がりが起こらない
4、女性と男性の差
  女性ばかりに原因があると思われているが、男性が4割原因

達成点

どちらが不妊かをちゃんと検査した上で、夫婦で仲良く支えあって不妊・不妊治療
  を行えるようにする
ストレス発散しつつ楽しく子作りに到達できる為にはどうするべきか
当事業によりバイラルを起こし、不妊・不妊治療また男性不妊治療の広報も兼ねる

 

不妊とは
活動内容や支援団体、企業等

会員申し込みはこちら


 

お気軽にお問合せ下さい。