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東京マーケット・サマリー・最終(4日)

2013年 09月 4日 18:13 JST
 
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[東京 4日 ロイター] - 
  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
         ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円 
  午後5時現在  99.57/59  1.3158/62  131.02/06
  NY午後5時 99.56/59  1.3170/72  131.12/16
  
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同じの99円半ば
。日経平均株価 が3週間ぶりに1万4000円を回復するなか、円売り地合いが
継続。米金利に再度上昇圧力がかかっていることも相場をサポートした。相場をけん引し
ている投機筋はまだポジションに余力があるといい、円売りがさらに膨らむ可能性がある
。

 レポート全文: 
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<株式市場>

 日経平均    14053.87円(75.43円高)
         13843.61円─14056.88円
 東証出来高   22億6824万株
 東証売買代金  1兆7881億円
    
    東京株式市場で日経平均は3日続伸。8月14日以来3週間ぶりに1万4000円を
回復した。朝方は前日まで大幅上昇した反動から戻り待ちの売りや利益確定売りが先行。
一時は前日比134円安まで下落したが、後場に入り為替が円安方向に振れると先物主導
でプラスに転じた。世界的に景気回復を示す指標が相次ぎ、投資家がリスクを取る兆しも
出ている。東証1部売買代金は18日連続2兆円割れと低調だった。
    
  東証1部騰落数は、値上がり1019銘柄に対し、値下がりが589銘柄、変わらず
が145銘柄だった。
  
 レポート全文: 
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<短期金融市場> 17時34分現在

 無担保コール翌日物金利                0.071%(速報ベース)
 3カ月物国庫短期証券流通利回り          0.090%(変わらず)
                          0.090─0.090%
 ユーロ円3カ月金利先物(2014年6月限)    99.750(+0.005)
                安値─高値     99.745─99.750

    
    無担保コール翌日物金利は0.07%中心での取引。当座預金残高が8月27日の過
去最高(88兆8900億円)に迫る方向となる中、資金余剰感が広がった。朝方は地銀
、信託、証券などを主な取り手に0.07%を中心に取引されたが、朝方の調達一巡後は
徐々に切り下がり、0.065%での調達も目立った。レポ(現金担保付債券貸借取引)
GCのT+1レートは0.076%と低位。6日物の米ドル資金供給オペに300万ドル
の応札がみられた。ただ、応札額の規模が小さいことから判断して、個別の金融機関の動
きで、マーケット全体に影響を与える要因ではないとの声が聞かれた。3カ月物国庫短期
証券(393回)入札の結果は、最高落札利回りが0.0902%と392回(0.08
82%)に比べて小幅上昇した。0.08%台の需要には限りがみられた。392回債利
回りは0.090%での出合い。
    ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。中心限月2014年6月限は99.750。
  
 レポート全文: 
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<円債市場> 

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)    143.97(─0.04)
                安値─高値   143.97─144.17
 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.770%(+0.005)
              安値─高値     0.770─0.760%
     
    国債先物は小幅続落。前場は9月国債大量償還対応や日銀買入効果など良好な需給環
境が意識されたことで反発地合いとなった。3日の米10年債利回りが一時2.902%
と大幅に上昇したにもかかわらず、円債への影響が限られたことについては、前日の10
年債入札が想定以上に強かったことに加え、期待通りに残存5年超10年以下の日銀オペ
が通告されたことが背景にあるとの指摘が出ていた。後場に入ると、日経平均株価がプラ
ス圏に浮上する中、国債先物に戻り売りが優勢となった。現物債は長期ゾーンが底堅く推
移する場面もあったが、終盤に国債先物がマイナス圏に沈むと、利回りに上昇圧力がかか
った。超長期ゾーンは流動性供給入札を控えているため、調整地合いとなった。中期ゾー
ンもさえない。日銀がきょう2本建てでオファーした国債買い入れオペの結果は、ほぼ市
場実勢に収まったとの見方が出ていた。   
    国債先物中心限月9月限の大引けは、前営業日比4銭安の143円97銭。長期金利
は同0.5bp上昇の0.770%と8月23日以来の高水準を付けた。
  

 レポート全文: 
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<クレジット市場>

 政保債(地方公)10年 4.0─4.5bp
 銀行債(みずほ) 5年 12─13bp
 地方債(都債) 10年 5.0─5.5bp
 電力債(東電)  5年 280─310bp

  クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJa
panシリーズ19 は横ばい。プレミアムは前日引けの水準となる90ベー
シスポイント(bp)で取引が成立。イスラエルが3日、地中海で米国と合同のミサイル
迎撃実験を実施したことで、シリア情勢への警戒感が高まった。一方で、予想を上回る米
経済指標の発表や底堅い動きを見せた日米株価推移に対する安心感も広がった。ワイド化
とタイト化の材料が拮抗したという。

 レポート全文: 
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<スワップ市場>
スワップ金利(16時49分現在の気配)

       2年物 0.31%─0.21%
       3年物 0.35%─0.25%
       4年物 0.41%─0.31%
       5年物 0.49%─0.39%
       7年物 0.69%─0.59%
      10年物 1.00%─0.90%

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*統計に基づく世論調査ではありません。