帰国の井上監督が日本柔道再生へ決意
2013年09月04日 16時00分
柔道の世界選手権(ブラジル・リオデジャネイロ)を終えた日本代表が4日朝、帰国した。
ロンドン五輪で史上初の金メダルゼロの屈辱から一転、60キロ級の高藤直寿(20=東海大)、66キロ級の海老沼匡(23=パーク24)、73キロ級の大野将平(21=天理大)と3つの金メダルを獲得した男子の井上康生監督(35)は「前半戦は3日連続金メダル、銅メダル1つととてもよい流れをつかんだのですが、81キロ級以上メダルゼロという結果に終わり大変残念」と総括。具体的な課題として「81キロ級以上の選手の地力アップを図らないといけない」と指摘した。
一方、個人戦では22年ぶりの金メダルゼロに終わった女子の南條充寿監督(41)は「私自身、今後のことを考えさせられる結果となった。技術が生きる体力が必要になってくると感じた大会」と険しい表情だった。
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