健康のためにタバコを吸いましょう。 その4
「夫の喫煙によって妻の肺ガンになる危険度が2倍になる」??? アホか?
クソ食らえや!!
異常なまでの嫌煙権の主張、嫌煙ファシズムの台頭は酷すぎると思っているのは自分だけでは無いだろう。
デタラメな「副流煙による受動喫煙の害」が世間で一般常識として植えつけられ、それを正義の御旗として、この異常な嫌煙権の主張となっている。
全くのデタラメを信じ込んで、喫煙者を目の敵にする奴には、「お前ら、何様?」と言いたい。
自分から見れば、あんたらオウムの信者と変わりないでぇ。
ということで、
今回は、その錦の御旗、
「受動喫煙の害」の裏付けとなっている平山論文のデタラメを紹介しよう。
それまでも喫煙者に向けられる批判あった。
しかしそれは、
家族や友人知人から喫煙者の健康を心配しての言動や
健康を害することがわかっているのにまだタバコを吸うバカというレッテルを貼り、
そのバカに向けての嘲笑というようなものが主なものであったように思う。
それが、
「副流煙による受動喫煙はタバコを吸っているより健康に悪い」という洗脳が完成すると、
「あんたがタバコを吸い過ぎて死ぬのは勝手だが、副流煙は周りの人まで巻き込むんだよ!
しかもそっちのほうがヒドいっていうじゃない!
自分よりも他人の健康を悪くしといて、あんたのエゴで私の寿命を縮めんといて!」
となる。
当時でも喫煙バッシングはひどいと思われたが、こうなるともうどうしようない。
というように、
今では喫煙バッシングのエースと言える「受動喫煙」だが、
それを世間の常識とするきっかけになったのが平山雄氏の論文である。
しかし、その平山論文には数多くの批判の論文や記事が多く存在し、
それの幾つかに目を通すだけで、
常識化している受動喫煙の一般認識は全く見当違いなことに気付く。
そんな批判の一つを紹介しよう。
受動喫煙に関する平山論文批判
----前略----
彼は,「受 動喫煙の害」を証明しようとしたが統計的に有意なデータを得られなかったので,年齢で分けたり,職業を「農業」と「その他」に分けたり,信頼区間を90% にして「証明」したのではないかという疑問が生じる。
----中略----
その後,世界中で33の追試結果が発表されているが,平山氏にならって信頼区間90%としても,統計的に有意と出たのは7件しかない。残り26件は統計的には無意味という結論になっている。
----中略----
彼自身の計算および彼の決めた基準でも肺癌以外は統計的に有意ではない。(肺癌もふつうに計算すれば有意とは言えない。)平山氏はこの結果から「肺癌以外は受動喫煙の影響を見いだせなかった。肺気腫およびぜんそくとの関連はあるように見えるが,統計的に有意ではない。」と結論している。ましてや「受動喫煙で脳腫瘍になる」などということは,一言も言っていない。
それなのに国立がんセンターでは公式のホームページにこれら統計的に有意でないデータをまことしやかに載せている。どうしたわけだろう。
「煙草は健康に悪い。国民の健康増進のためなら,誇張したデータや,統計的に無意味なデータでも使うことは許される。」
そう考えてのことではないかと私は推測する。
これらの善意によって喫煙者は,「殺人者」呼ばわりされたり,「白い目」で見られたり,「馬鹿呼ばわり」されたりと,いわれのない「差別」や「いじめ」を受けている。「差別」や「いじめ」がなくならない理由がよくわかる。「差別」や「いじめ」はこうして「正義」や「善意」に基づいて行われる。
----後略----
ここで紹介した批判論文からだけでも、受動喫煙に対する認識は全く見当違いの嘘だと言える。
他にもさまざまな観点から批判もある。
「夫の喫煙によって妻の肺ガンになる危険度が2倍になる」って
単純に考えても、おかしいことに気がつく。
元々女性の肺ガンは腺ガンが多い。と言うことはその1でも書いているようにタバコとは無関係でああることからも、全く間違っていると推認できる。
このように、全くの見当違いの嘘を元にさらに輪をかけて大嘘を堂々と書いているサイトがある。
日本呼吸器学会のサイトの一文だ。
「別室で吸う」、「換気する」、「空気清浄機」などの「分煙」が受動喫煙を減らせないことが客観的指標を用いた研究でわかっています。また空調で室内のタバコ煙濃度を安全レベルまで減らすことは不可能です。完全禁煙以外に、受動喫煙から非喫煙者の健康を守る対策はありません。
日本医学会のもとにある学術団体がこんなことを書くとは余りにもひどすぎる。
別室で吸うてもダメ?
・・・戸や壁を隔てた別室の空気をどうして吸うんや。
分煙が受動喫煙をへらせないことは研究でわかってる?
・・・どんな研究があるねん。ちゃんとしたデーターを示して書けちゅうねん。
庶民をバカにするのもエエ加減にせぇよと言いたい。
それにしてもこんな馬鹿げたことでも、学術団体という権威がいうてるのやからと何の批判も無しに受け入れる人が多いというのも困ったもんですわ。
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日時:2012年2月 2日 15:17
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