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史上最速の新入幕 遠藤は“平成の新怪物”になれるか
2013年09月02日 16時00分

新入幕の遠藤

 大相撲秋場所(15日初日、両国国技館)の新番付が2日、発表された。今場所も横綱白鵬(28=宮城野)が優勝争いの大本命。低迷が続く横綱日馬富士(29=伊勢ヶ浜)や名古屋場所で綱取りに失敗した大関稀勢の里(27=鳴戸)が巻き返しを狙う一方で、幕内下位にも注目力士がいる。史上最速の3場所で新入幕を果たした遠藤(22=追手風)だ。

 

 遠藤の記録は、どれほど「すごい」のか。これまで最速の4場所で入幕したのは過去5人。そのうちの実に3人が大関にまで出世している(4代目朝潮、武双山、雅山)。なかでも圧巻だったのは雅山だ。1998年名古屋場所で幕下付出60枚目格でデビューすると、4場所連続で優勝(幕下2回、十両2回)。「20世紀最後の怪物」と呼ばれ、旋風を起こした。

 

 日本相撲協会の関係者は「雅山は4場所連続で優勝して『大相撲史上で最も完璧な新入幕』と言われた。遠藤は幕下の2場所は優勝していないけど、新十両は14勝で優勝。幕内への上がり方のインパクトは雅山に匹敵する」と指摘。「新十両で優勝した力士はたくさんいるが、14勝した力士は過去に1人しかいない。雅山でさえ12勝。大変なこと」と説明した。

 

 本場所15日制が定着した49年夏場所以降、新十両での優勝は25人。14勝を挙げたのは、過去に横綱3代目朝潮だけだ。1場所で7番の幕下から、新十両でいきなり15番連続で相撲を取る消耗度は並大抵ではないといわれる。遠藤は「平成の新怪物」となれるのか。今場所の取組に注目だ。

 

 





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