- スマートフォンのGPS機能を利用し、走行軌跡を記録・表示。
- 走行記録から報告資料を自動作成。
リアルタイム監視・履歴表示
スマートフォン側からのプッシュ通信を利用し、移動体の位置情報をリアルタイムで監視しその情報を地図上に表示。リアルタイム監視機能で取得した位置情報をデータベースに格納し、一定期間の走行記録として地図上に表示。
■その他の機能
移動体一覧表示、移動体への名前/メモの登録、移動体の状態表示(ボタン状態)、移動体へのメッセージ送信、地図上へのランドマーク設定、表示地図の選択
エリア到達監視
地図上にエリアを設定し、そのエリアに侵入・退出したことをセンター側、スマートフォン側に通知します。エリアの設定はセンター側で行い、エリア到達と同時にメッセージの配信、ブザーの鳴動などの設定も可能です。
スマートフォン画面カスタマイズ
スマートフォン側の画面がカスタマイズが行えますので、業務にあわせた機能のボタンを配置可能です。
配置したボタンを押すことで、センターに通知を行い、センター側で車両の状態を把握できます。
メッセージ・ブザー
センター側から、スマートフォンに対してメッセージを送信したりブザーを鳴らすことが可能です。作業終了の告知や緊急情報の配信などに有効です。
スマートフォン側で確認ボタンを押し、詳細メッセージを開封した場合にはセンター側に既読情報として通知されます。(読み忘れ防止)
メッセージ一覧機能により複数のメッセージを確認が可能。
センター側からは複数端末に同時にメッセージ送信が可能です。
任意背景地図の利用
標準の国土地理院の無償の地図データを背景図として利用。 お客様のご要望、または業務の要望などにより、各メーカーの地図、自治体などで整備されている地図の利用が可能です。
※ただし、経緯度・座標、測地系、図法などがはっきりわかる図に限ります。(別途変換手数料が必要)
カスタマイズ可能な帳票機能
走行ログの基本帳票に加え、業務に合わせたカスタマイズ可能な帳票を作成することができます。
帳票のカスタマイズには、車両の位置・時間・ボタンの状態・メッセージ履歴などが利用可能です。
位置情報利用APIの提供
位置情報の提供ができるAPIを用意しておりますので、カスタマイズした位置情報アプリケーションの作成が可能です。
■主な機能
・認証API(ユーザ認証を行い利用できる機能などを特定します)
・リアルタイム(最新)位置情報取得
・位置情報履歴取得
・付加情報(ブザー・メッセージ・エリア到達など)の設定・取得
・付加情報イベントの取得
・スマートフォン用画面設定の設定・取得