アンチエイジング スペシャリスト August(オーガスト)ブログ

「老けない!太らない!疲れない!」栄養科学博士/アンチエイジング スペシャリスト アビオス代表 オーガストのブログです。(美容果実アサイーのスペシャリストも兼任!)
本人はFacebookで情報を発信、ブログはアビオススタッフがオーガストまわりの内容を更新中!


テーマ:
アステルパームの問題が取り上げられるようになり、多くの企業が早急に違う人工甘味料に
切り換えなけらば行けない状況に追い込まれる中、2000年から急激に売り上げを伸ばしている
人工甘味料がスクラロースです。
スクラロースはスプレンダという人工甘味料としても販売されています。

現在アメリカでは何千種類もの製品にスクラロースが使われています。
僕もつい最近まで日本ではスクラロースはあまり使われていないと思っていたけれど、
気をつけてみるようになったら、日本の製品にもすごく多くて驚いています。
コンビニなどで販売されているミント、ガムのほとんどすべての製品にアスパルテームか
スクラロースが入っています。

僕も気がつくまではミントが大好きでよく食べていました。
ところが、特に何かの症状を感じたことはありませんでした。
今ではもちろん食べられなくなってしまいましたが、
化学を勉強した人には、分子をみれば毒とわかります。
スクラロースの分子には塩素がついています。
塩素は人間が摂取した場合、害があることが証明されているので毒です。

化学では、塩素の分子と炭素(Carbon (C))の分子をくっつけると
オルガノクロライド(Organochloride)という分子になります。
一般的によく知られる違うオルガノクロライドは、ダイオキシン、PCB、DDT
(毒が強く、多くの国で使用を禁止されている農薬)です。

人間が摂取してもよいという許可が下りたオルガノクロライドは、
スクラロースが初めてで、ただ一つなのです。
さらにショックなのは、スクラロースは新しい”農薬の研究中”
にちょっとしたハプニングで発見されたという事実です。

僕は、このような毒がなぜ、食品として使用許可が下りたのか不思議でなりません。
スクラロースには、人間が摂取しても安全だというデータが非常に少ないのです。
妊娠中、お年寄り、子供が摂取して安全だというデータも一切ありません。
健康な人が摂取しつづけた研究結果も例は少なく、ほとんどはラットを使った
動物実験で、52週~104週摂取をさせつづけた結果は以下のようなものでした。

・成長の遅れ
・赤血球の減少
・甲状腺の働きの衰え
・マグネシウムとリンの欠乏
・肝臓、脳 肥大
・肝臓細胞異常
・卵巣収縮
・白内障の可能性が高まる

スクラロースを摂取すると、体の中でいくつかの違う成分に分かれます。
その中の、1.6-DCFと4-CG。
この2つは肝臓にダメージを与えることで知られています。
高熱を加えると、HCLというガスが発生します。

これもよく知られている毒です。
それなのに、ローカロリーのマフィンやクッキー、プロティンバーにスクラロースは
よく使われています。
スプレンダの場合、ゼロカロリーと表示していますがこれも”嘘”です。

アメリカでは、1gに5カロリー以下ならばゼロカロリーと書いてもよいという法律
があります。
スプレンダは、たった1%がスクラロースで残りの99%はデキストリンです。
(スクラロースは、とても高値な材料。反してデキストリンはとても安値な材料)

デキストリンは糖分で、砂糖とカロリーは一切変わりません。
ですから、スプレンダを摂取していれば当然、血糖値は上がります。

考えてみてくださいl。糖尿病の方が、これはゼロカロリーなのだからと
使いすぎた場合、どうなりますか?

このように大切な情報をきちんと伝えない製品はとんでもありません。

僕からのアドバイスは、もちろん甘い物、砂糖の摂り過ぎには
気をつけなくてはいけないけれど、体が疲れる・睡眠できないなどの
悩みを持つ方は、特に人工甘味料は避けるべきです。

次回は、健康を考えながら甘い物を摂取できる方法に
ついて書こうと思います。



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http://www.acai.co.jp/




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